2005年04月07日11:17
アフィリエイトサイトはここでは、「アフィリエイトをネタとして取り扱っているサイト」、という意味です。「アフィリエイトサイトで儲かるためには」ということは私にとって大事な問題です。
このテーマに関しては、以前から苦悩しながら、いろいろ関連記事を書いています。
・初心者のアフィリエイトサイト
・完全な間違い
・儲からない「わけ」
まあ、ほとんど無限ループ化してるようですが、命題を求める道のりは時に禅問答のように、果てしなく続くものです。
また、考えと言うのは、その時その時の状況で変わります。
こういう過去と自分の考えを見直しながら、真理に近づいて、そして実践していくべきだと思います。
前置きが長くなりましたが、「アフィリエイトサイトで儲かるためには」を懲りずに考えます。月イチの月例報告のようなものです。
もしくは月イチぼやき大会です(●^∇^●)/。
今さらながらやっぱり間違ってたよなあ、という思い違いが私にはあります。完全な間違いのこの部分です。
1.いくらなんでもアクセスが増えさえすれば、売り上げはあがるはず。
たとえば1日2000PVくらいあれば私でも、楽勝で稼げるはずだ。
2.デザインとか悪くても、内容がよければ売れるはず。
3.内容が悪くても検索上位に表示されれば、売り上げはあがるはず。
つまり、検索エンジンの攻略法を見つければウハウハ。
この中で、最近特に思うのが、「内容が悪くても検索上位に表示されれば、売り上げはあがるはず。」という思い違いです。
アクセス解析の結果を見ると、ライブドアブログ・プロに移行し、最近ひょっとして検索エンジンからのアクセス増えてきた?という気もしています。
しかし、3つの点で、検索エンジンからのアクセスが増えてもこのブログでは売り上げに結びつきにくいのです。
(1)検索キーワードがネガティブ。
明らかにやる気のある人が検索して来ているとは思えないキーワードが多いです。
最近、このサイトへのビジターの中で密かな流行を見せているのが「しょぼい」+「アフィリエイト」の複合検索です。
このキーワードから来ていただいた方が、アフィリエイトに対して明るい希望を持ってさあ、ASPに入るぞ!という流れにはまず、なりません。
(2)タイトルで引く。
検索してきてみたはいいものの、やはりこのタイトルは何じゃこりゃ?ということになります。
このタイトルのサイトでASPに入る事は縁起が悪すぎます。
アフィリエイトの暗い先行きを暗示しています。自分でもおすすめしません。
(3)記事の内容でさらに引く。
さらにスベっている痛い記事が、やる気をそぐのに追い討ちをかけます。
こういう理由で、いくら検索からのビジターが増えようとも、どおもこのサイトでは売り上げがあがりそうにありません。
こういう観点からみると、儲からない「わけ」に書いた検索エンジンに強くないのが儲からない理由、というのは我ながらちょっと違うかな、と今は思います。
と、いう事はこの逆を行けばいいのでは無いでしょうか。
(1)検索キーワードがポジティブ。
(2)タイトルで惹きつける。
(3)記事の内容でさらにがっちりつかむ。
つまりナイスなタイトルにして、ポジティブキーワードをサイトや紹介文にいれ、記事もポジティブなキーワードを意識して書きます。
「アフィリエイト」「成功」「コツ」「秘訣」「ツボ」「ノウハウ」「儲かる」「儲かった」「20万円」「100万円」「笑いが止まらない」「ロト6で1等当選」「おかげさまで家が建ちました」などなど。
記事の内容も明るくポップに、私はこんなに儲かってます、そういうわけでASPに入ろうぜ、そこんとこよろしく、オッケーベイビー。
と、ここまでいったら行き過ぎですが、見ている人がああ、なんかアフィリエイトはじめた方がよさそう、とほのかに思えるような記事を書いた方がよさそうです。
記事の書き方としては、1つに記事に対して、1キーワードを心がけ、タイトルにもなるべくキーワードを含めて、キーワードをそれとなく記事の中にも織り交ぜて、記事を書きます、という理論はわかっていますが、ほとんど無視しています。
記事の書き方のお手本のサイトとして、「アフィリエイトは儲かんないってば」というサイトがありますので、こういった激スベリな書き方をしないように注意しましょう。
それから、サイトの雰囲気は大事だなあと思います。
やはり、デフォルトのテンプレートそのままではなく、少しオリジナリティは出した方が良いかもしれません。
1.デザインが良いサイト。
まずは見た目が大事です。ブログのデフォルトテンプレートから抜け出す努力をしましょう。CSS、HTMLを学びましょう。
2.深い知識を提供できるサイト。
なるほどー。この商品、サービスはこんなに良いんだーと、見る人を納得させうる知識が必要です。アフィリエイトの知識に強くなれ!と言ってるのではありません。自分の知識が深いテーマのサイトを作って、そこでアフィリエイトをやれば良いのです。
3.サイトは信用が第一。
たとえば出会い系とかの広告で一時的に数ヶ月儲けても、出会い系をすすめるサイトは大事なもの、「信用」をじわじわ失っているのです。
たぶん固定客は付きにくいんじゃないでしょうか。数ヶ月儲ければ良いと言う方以外はこういう広告はおすすめしません。
自分が買ったものなどを、使用感などを詳しく、わかりやすく解説しすすめてみましょう。
完全な間違いに書いたこの辺は、今もその通りかなあと思います。
サイトを見る方の目というのは、結構肥えているのではないかと思います。
姑息的な方法、姑息的な方法でアクセスアップや売り上げアップを狙うのは、結構見透かされてしまっていると考えています。
もし初心者の方で、それがわから無くても、いずれは気づいて幻滅されると思います。
それから、特に注意した方がいいのは、他者の批判をしたりすることです。
一時は野次馬系アクセスが集中しますが、売り上げに結びつかないし、サイトの雰囲気も損なわれます。サイトが短命になる可能性があり、しない方がいいような気がします。
結局、いいサイトを作って、地道に王道サイトを目指す(関連記事:王道サイトを考える)べきという気がします。
そんな正論はわかっちゃいるけど、実践できない、というのは人生と同じで、このサイトも、やればやるほど王道からはずれて行っております。
ある意味、キワモノサイトを目指しているという点では王道を行っているかもしれませんので、今しばらくこの道を突き進んでいこうと考えております。
この記事へのコメント
|
afiliate
2005年04月08日 00:18
|
どおも〜研究所長:ROCKさま。コメントありがとうございます。
(2)(3)がクリアされてるという見方もあるかと思いますが、ややつかみ方が間違っているようです。 そ、そこは×××だよっっっ!!! という世界です(笑)。 >サイト更新の合間のオアシスとして利用させて頂いております。 いやーまさしく私の狙い通りの当サイト活用法ですね。これからも、自虐オアシスにくつろぎにいらしてください(笑)。 >5000PV すごいっす。目指したいなああ〜。 またくつろぎにどおぞ〜 |

アフィリエイトは儲かんないってば
