ダークサイド
2005年06月01日10:27
この夏、もう何十年も続いている壮大なスケールの映画の続編が日本でも公開になります。

直訳すると「星の戦い」という映画です。
すでにアメリカやイギリスでは公開されており、社会現象化しているようです。

検索エンジンにひっかかったりすると、来て見た方ががっかりするうえに、あまり映画の内容とは関係ないので限りなく伏字でお話しますが、わかる方だけわかってください。


この映画がはじまった時は私たぶんまだ子供でした。

続編が出た際に、テレビで放映されるのを見たり、何作かは映画館にも足を運びました。
面白い上に話が壮大で、これぞ映画の決定版と言ったところです。

しかし、この映画、話の順番がバラバラなのです。
もうすでにストーリー自体は、たぶん完結して大団円を迎えているのですが、今回映画化されているのは、それより前のお話です。


後の話からみると、穴金空歩(あなかねそらほ)氏がダークサイドにいっちゃいますよ、という結論は出ているわけです。

なぜ、穴金空歩氏はダークサイドに行ってしまったのでしょうか。
結論はわかっていても、その葛藤、展開されるドラマには非常に興味があります。



このお話を書こうと思ったのは、ダークサイドいっちゃう、というお話に妙に考えさせられたからです。
アフィリエイトにもやはりダークサイドがあると思います。


そもそもアフィリエイトって何でやってるんでしょうか。

その理由はさまざまあると思いますが、やはり「儲け」とアフィリエイトは切っても切れない関係にあると思います。


儲からないのに何でやってるんですか。
時間を掛け、手間をかけているのに儲からなくていいんですか。
儲かる広告、商材、方法はいくらでもありますよ。
儲かる方法教えますよ・・・



そういうダークサイドへの誘いには、私も、ものすごく惹かれそうになる時もあります。


なんで、ダークサイドじゃないところでやってるんでしょうか。



私の中では、結論は出ています。



映画と違うところは、葛藤やドラマは今後も続いていくという事です。
時には、ダークサイドへの誘いに耳を傾けそうになる事もあるかもしれません。
結局儲からないまま、さびしく消えていくかもしれません。
正攻法で儲かって、ダークサイドに行かなくて本当に良かった、と思う日も来るかもしれません。


どういうエンディングを迎えるのかわかりませんが、自分自身がっかりしないようなストーリーを作りたいと思ってます。





この記事へのコメント
菊蔵
>どういうエンディングを迎えるのかわかりませんが、自分自身がっかりしないようなストーリーを作りたいと思ってます。

いや〜結構、師匠は、感動すること書くなぁ〜(笑)

そのストーリーをしっかり、見届けましょう! (^−^)b



海藤真奈
海藤真奈
2005年06月01日 22:25
afiliate さん、こんばんは。
なんだか今日はヘコむ日で…人生いろいろですね?!(笑)

ダークサイド…ですか。
ネットとか(現実でもだけど)ふらふらしていると、そういう存在が近づいてきたりしますよね…私はコワイので、極力近づかないようにしていますが。
でも、魔がさすというか…あると、思うのですよ。つい、ラクして儲かっちゃったりして?!なんてついつい、話にのって。
気をつけよう…と思います。ほんとに…
私も自分にがっかりしないようなストーリー、つくりたいです。

ROCK
ROCK
2005年06月01日 22:44
「星の戦い」良いですよね^^

私は小学生の時に初めて見たのですが、半・独奏が主人公を助けに来て、一緒に死の星を交差翼戦闘機で撃破するシーンは最高でした。

アフィリエイトにもダークサイド、あるかも知れませんね。
でも、私はあんまり惹かれません。

理由は凄く単純で、まだ今まで信じられそうな物に出合った事が無いからです。

単に知らないだけかも知れないんですけどね^^;

無知が原因でひっそりと消えていったりするのかもしれませんねぇ・・・

afiliate
どおも〜菊蔵さま。

>いや〜結構、師匠は、感動すること書くなぁ〜(笑)

いやいやこちらこそ、いつも菊蔵さまに耳に心地良いことを言っていただいて、凹んでても「え、ホントにそお?」とかやる気になっちゃいます(笑)。

うーん、ストーリーは描いててもなかなかその通りには進んでくださいませんね(笑)。

まあ、ぶっちゃけなるようにしかならないという事です(笑)。
ぼちぼちがんばって行きます〜。

afiliate
どおも〜海藤真奈さま。

私も毎日のように凹んでます(笑)。
でもまあずーっとへこんでても何も変わらないので、少しずつがんばります(●^∇^●)/。
こうしてコメントいただけたりすると、凹んでばかりもいられないと思います。

楽して儲かる、というのは実生活でもそうですが、まずありません。ちょっとでも「うそお、こんなに儲かるの?」と小躍りしそうな話はちょっと立ち止まって考えた方がいいですよ〜。

あんまり立ち止まって考えすぎると私みたいに全然儲からなかったりしますが(笑)。
ぼちぼちがんばりましょー。

afiliate
どおも〜ROCKさま。

>半・独奏が主人公を助けに来て、一緒に死の星を交差翼戦闘機で撃破するシーンは最高でした。

確かにサイコーですね。
そう言われると、また見たくなっちゃいました(笑)。

>理由は凄く単純で、まだ今まで信じられそうな物に出合った事が無いからです。

見るからにあやしいというものもありますね(笑)。
こういうのをあやしいと思えるROCKさまは健全と思います。
正攻法でも成功されている方はいくらでもいますから、できればそういう方法を吸収して成長したいです。