アフィリエイトとMLM
2005年11月14日13:55
MLMって何?と1年前の純真無垢な私は何も知りませんでした。
今は、アフィリエイトをする上で、必ず知っておかねばならない知識だと思います。

それを利用するかしないか、それは個人の自由かもしれません。ただ、それについてある程度の知識を持たないといけません。

アフィリエイトとMLMは一見区別が難しいものがあります。自分が参加するのはアフィリエイトかMLMか、見極めてから参加するなら参加してください。それを知った上で参加する方を止めはしません。

まず、MLMとは何なのか。

特定商取引法の規制対象となる「連鎖販売取引」のことです。
英語で"Multi-level marketing"(マルチレベルマーケティング)という事から、MLMと呼ばれることが多く、また、ネットワークビジネスと呼ばれることもあります。

経済産業省のページに書いてある定義は次のとおりです。

特定商取引法とは

1.特定商取引法の規制対象となる「連鎖販売取引」(法第33条)

特定商取引法では、連鎖販売業を次のように規定しています。
(1) 物品の販売(または役務の提供等)の事業であって
(2) 再販売、受託販売もしくは販売のあっせん(または役務の提供もしくはそのあっせん)をする者を
(3) 特定利益が得られると誘引し
(4) 特定負担することを条件とする取引(取引条件の変更を含む。)をするものをいいます。
また、上記(1)〜(4)に該当する取引を連鎖販売取引と言います。

 具体的には、「この会に入会すると売値の3割引で商品を買えるので、他人を誘ってその人に売れば儲かります」とか「他の人を勧誘して入会させると1万円の紹介料がもらえます」などと言って勧誘し(このような利益を「特定利益」と言います。)、取引を行うための条件として1円以上の負担をさせる(この負担を「特定負担」と言います。)場合であればこれに該当します。
 実態はもっと複雑で多様な契約形態をとっているものも多くありますが、入会金、保証金、サンプル商品、商品等の名目を問わず、取引を行うために何らかの金銭負担があるものはすべて連鎖販売取引に該当します。


参考:特定商取引法の条文等



要するに物品を取り扱って、再販売などをして利益が得られるよと勧誘していく販売形態で、その見返りとして、それ相応の金銭的な負担をすることとなります。

アフィリエイトとの決定的な違いは、負担があるかないかということだと思います。

最初にどういう名目であれ、お金を入金しなければいけないものは、アフィリエイトではなくMLMの可能性がありますので、違いを見極めてください。


また、商品を介在しないものに関しては、「無限連鎖講の防止に関する法律」で規定されるいわゆる「ねずみ講」に該当する可能性があり、さらに見極めが必要です。




特定商取引法では、その規定の厳しさに驚かされます。

MLMは、ちょっと間違うと特定商取引法違反で即、違法になってしまう可能性をはらんでいます。
参加しようとしているMLMは大丈夫か、確認されてみてください。


長いので抜粋しています。
正しくはこちらをご覧ください。
2.連鎖販売取引に対する規制
 
【行政規制】

(1)氏名等の明示(法第33条の2)
 連鎖販売取引を行うときは、勧誘に先立って、消費者に対して、次の事項を告げなければなりません。
・統括者、勧誘者または一般連鎖販売業者の氏名(名称) (勧誘者、一般連鎖販売業者にあっては統括者の氏名(名称)を含む)
・特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘をする目的である旨
 
(2)禁止行為(法第34条)

 連鎖販売取引についての契約の締結について勧誘を行う際、または取引の相手方に契約を解除させないようにするために嘘をつくことや脅かすこと等の不当な行為を禁止しております。

 
(3)広告の表示(法第35条)

 統括者、勧誘者、一般連鎖販売業者は、その統括者の統括する一連の連鎖販売業に係る連鎖販売取引について広告する場合には、その連鎖販売に関して、次の事項を表示することが義務付けられています。
・取引に伴う特定負担に関する事項
・統括者等の氏名(名称)、住所、電話番号
・電子メールによる商業広告を送る場合には、統括者等の電子メールアドレス
・相手方の承諾等なく電子メールによる商業広告を送る場合には、そのメールの件名欄の冒頭に「未承諾広告※」
 
(4)誇大広告等の禁止(法第36条)

 誇大広告や著しく事実と相違する内容の広告による消費者トラブルを未然に防止するため、上記(3)の表示事項などについての「著しく事実に相違する表示」や「実際のものより著しく優良であり、もしくは有利であると人を誤認させるような表示」は禁止されています。
 
(5)書面の交付(法第37条)

連鎖販売業を行う者は、連鎖販売取引について契約する場合には、それぞれ以下の書面を消費者に渡さなければならないことになっています。
 A.契約の締結前には、当該連鎖販売業の概要を記載した書面(概要書面)
 概要書面には、以下の事項を記載することとなっています。
・統括者の氏名(名称)、住所、電話番号、法人にあっては代表者の氏名
・特定負担の内容
・契約の解除の条件その他の契約に関する重要な事項
 
 B.契約の締結後には、遅滞なく、契約内容について明らかにした書面(契約書面)
 契約書面には、以下の事項を記載することとなっています。
・特定負担に関する事項
・連鎖販売契約の解除に関する事項
・統括者の氏名(名称)、住所、電話番号、法人にあっては代表者の氏名
・契約年月日
・特定負担以外の義務についての定めがあるときは、その内容
 
 その他に、消費者に対する注意事項として、書面をよく読むべき旨を、赤枠の中に赤字で記載しなければなりません。また、契約書面におけるクーリング・オフの事項についても赤枠の中に赤字で記載しなければなりません。さらに、書面の字の大きさは8ポイント(官報の字の大きさ)以上であることが必要です。
 
(6)行政処分・罰則
 上記行政規制に違反した者は、業務改善指示(法第38条)、業務停止命令(法第39条)などの行政処分のほか、罰則の対象となります。

【民事ルール】
(7)契約の解除(クーリング・オフ制度)(法第40条)
 連鎖販売取引に際し、消費者が契約をした場合でも、2(5)の書面を受け取った日(商品の引渡しの方が後である場合は、その日)から数えて20日間以内であれば、消費者は連鎖販売業を行う者に対して、書面により契約の解除(クーリング・オフ)をすることができます。
 なお、平成16年11月11日以降の契約については、連鎖販売業を行う者が、事実と違うことを言ったり威迫したことにより、消費者が誤認・困惑してクーリング・オフしなかった場合には、上記期間を経過していても、消費者はクーリング・オフができます。(クーリング・オフを行う際には、後々のトラブルをさけるためにも書留か内容証明郵便で行うことが適切です。)
 なお、この場合契約の解除に伴う損害賠償や違約金の支払いを業者は請求できず、商品の引取り費用も業者の負担となります。
 ただし、契約を解除する双方が原状回復義務を負うことになります。業者は支払われた代金、取引料を返還するとともに、消費者は引渡しを受けた商品を業者に返還しなければなりません。
 
(8)中途解約・返品ルール(法第40条の2)

 平成16年11月11日以降の契約については、連鎖販売契約を結んで組織に入会した消費者は、クーリング・オフ期間の経過後も、将来に向かって連鎖販売契約を解除できます。
 そのようにして退会した消費者は、以下の条件をすべて満たせば、商品販売契約を解除することができます。
・入会後1年を経過していないこと
・引渡しを受けてから90日を経過してない商品であること
・商品を再販売していないこと
・商品を使用または消費していないこと(商品の販売を行ったものがその商品を使用または消費させた場合を除く。)
・自らの責任で商品を滅失またはき損していないこと

(9)契約の申込みまたはその承諾の意思表示の取消し(法第40条の3)
 平成16年11月11日以降の契約については、連鎖販売業を行う者が、契約の締結について勧誘をするに際して、以下の行為をしたことにより、消費者がそれぞれ以下の誤認をし、それによって契約の申込みまたはその承諾の意思表示をしたときは、その意思表示を取り消すことができます。
・事実と違うことを告げられた場合であって、その告げられた内容が事実であると誤認した場合
・故意に事実を告げられなかった場合であって、その事実が存在しないと誤認した場合



というわけで、参加しようとしているMLMが違法でないかどうかは、契約内容の詳しく正しい表示はもちろんですが、統括者の氏名(名称)、住所、電話番号などの情報の表示、さらに書面の交付があるかというのが大きなポイントのようです。

厳しいのは、その書面の内容です。
書面をよく読むべき旨を、赤枠の中に赤字で記載しなければなりませし、契約書面におけるクーリング・オフの事項についても赤枠の中に赤字で記載しなければなりません。さらに、書面の字の大きさは8ポイント(官報の字の大きさ)以上であることが必要、という厳しさです。

さらに連鎖販売取引では、クーリングオフは基本的に20日以内なら可能です。
他の商品は8日ですので、クーリングオフができる期間が長くなっています。

また、クーリング・オフ期間の経過後も、条件さえ満たせば将来に向かって連鎖販売契約を解除できます。


これだけ細かく規制されているため、参加する際にはそのMLMの内容を十分理解しなければいけません。

MLMを勧誘しているサイトの説明だけでなく、こういう法律に基づいているのか知識が必要ということを理解しておかなければならないでしょう。


こういう事項に適応していないMLMは違法の可能性があり、参加は見合わせた方が良いでしょう。

こういう事項をクリアーしているMLMは、違法では無いのでそれらに参加することは私が止め立てする理由は全くありませんので、自己責任でがんばってください。

なお、ASPやブログサービスにも、明確にMLMを禁止しているものがありますので、参加される際には、一度いろんな規約をご確認ください。




ここまでは、なるべく中立的な立場で、MLMについて公平に判断していただきたいと思います。



後は私の私見ですので、ご参考まで。

私がこの1年で、最もMLMについての理解が深められた記事は、

携帯アフィリエイトバイブル -携帯で稼ぐ-さまの、
即金マルチはダメだよ。です。

ご参考にされてください。



私自身、MLMに参加するつもりはありませんし、アフィリエイトを好きな立場上、明確にアフィリエイトとMLMを区別して欲しいと思っています。

MLMを助長する気は毛頭ありませんので、MLMサイトからの相互リンク、トラックバック、コメントは基本的にお断りさせていただいております。


この1年間ネットをウォッチしてまいりましたが、MLMでうはうは儲け続けているブログにはお目にかかったことはありません。


かなりの数の入会者を集め、ドロンしちゃったMLMが1件ありました。
紹介していたブログもかなりあり、痛ましい出来事でした。



MLMに入ると、なぜか勧誘が強引になりがちです。
無差別なトラックバックなども多く、迷惑しており、悲しいことだと思います。




かなり昔友人が、好意を寄せている女性に鍋パーティに誘われた、という話をしてくれました。

期待に胸を膨らませて訪れた彼女の部屋には、彼女の他に全く知らない人が二人。

愛想程度の挨拶の後、はじまった鍋パーティは、何のことはない鍋販売MLMの説明会だったそうです(涙)。

そういう友人のさびしい話が、私をさらにMLMから遠ざけているのかもしれません。



つまらない話で締めてしまい、恐縮です。

アフィリエイトとMLM、似ているようで全然違いますので、その辺をご理解いただき、有意義なネット生活をお過ごしください。



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この記事へのコメント
ににっち
うーん、ためになる記事だと思います。
私もあるさんの所の件の記事を読んで、初めてMLMというものの立ち位置を知った口ですが、キチンと記事にしてるのを読むとやはり考えさせられます。

今の私のやっているサイトは、初心者率が異様に高いようですし、顧客層も潜在的に被っている気がするので、こういう情報も開示していった方がよいかな?と思い始めました。

afiliate
どおも〜ににっちさま。
ためになるとおっしゃっていただいて恐縮です。
あるさまの記事には、全く及びませんが(笑)。

私としては、初心者の方に説明する時は、最初から真っ向否定というわけではなく、まずは知識を持って欲しいと思います。肯定派、否定派、どちらかの意見をうのみにするのではなく、両方の意見を聞いて、そして判断する力を持って欲しいと思います。それはネットをやっていく上で、最も必要なもののひとつだと思うからです。

そういう意味で、できる限り中立の意見のつもりで書いてみましたが・・・(笑)。

この件に関しては、私としては自分自身が初心者の時にぜひ出会いたかった記事なので、いつかはしっかり書いて、トップページに常に表示したいと思っておりました。

ですが、どのサイトにも必ず必要かといわれると悩む内容ですね・・・。
間違いなく儲からない記事だとは思いますが(笑)。


yama
yama
2005年11月14日 21:17
日本ではねずみ講と同じ意味で語られることが多いMLM(ネットワークビジネス)ですが、アメリカなどでは尊敬を受けるビジネスだそうです。まっとうなMLMは純粋な口コミマーケティングを実現していると聞きます。あの本田健さんも、MLMで成功されている方から教えを受けたとおっしゃっていました。

日本で詐欺的なイメージが定着してしまったのは、まっとうなビジネスをする人より悪用する人が圧倒的に多いからでしょうね。学ぶべき点は多くあるはずなのに、一部の人たちのせいで悪いイメージが定着してしまったのは残念としか言いようがありません。

色眼鏡を外して多くを学んでいる人はきっといるはずです。私は濃い色眼鏡をかけていたくちですが、貪欲に学びたいと思っています。

Yellow
Yellow
2005年11月14日 21:23
MLMといっても色々なのがありますからね〜。

中には大手プロバイダと提携したり誰でも知ってる大手企業と提携した上で参入しているMLMもありますね。

こういうMLMと契約する人は、新手のイーコマース事業だと思っているのでしょうね。詳しくは知りませんが、ショッピングサイトを作るパッケージを販売しているようです。

ドットコムバブルの頃から流行りだしたみたいですね。金持ち父さんのキヨサキ氏が割りと肯定的な見方をしているので、これを引用して勧誘なんかもしているようですね。

ちなみに、ネットサーフィンしていても、そのMLMのサイトがヒットしたことが一度も無いので、多分、儲かってはいないのでしょう。ちりもつもればなんとやらで最初に始めた人は、儲かっててもいいと思うのですが、MLM系で成功したサイトってのは聞いたことがないですね。情報商材系で売れているサイトはあるみたいだけど。

Yellow
Yellow
2005年11月14日 21:39
なぜ、ネットでMLM系のサイトが流行らないのかと、ちょっと考えてみたのですが、おそらく、ネットの特色を生かしきれていないっていうか、そもそも、MLMの手法がネットビジネスに適合していないような気がします。

まあ、ようするに、MLMで扱う商材がホスティングサービスに代わっただけで、イーコマースサイトで儲けるというモチベーションが希薄なんではないかと思うね。

多分、現実社会でお店を持てない人が、ネット上でお店を持てるというところと、ネットビジネスはなんとなく儲かるというイメージが先行しているということなんじゃないかと思う。顧客を紹介すると紹介者にコミッションが入るというのは、アフィリエイトの特色でもあるから、惜しい気がするね。

たつや
たつや
2005年11月14日 22:06
afiliateさまこんにちわ。
MLMは私はきらいです。全部ではないのですが、特にスパム広告がうざいからなんですが。。。紹介するのになぜお金を払う必要があるのか、私には理解できない所です。

私のサイトでも過去さんざん記事にしたのですが、反発も多かったですね。
れいのあれとか。

今回の記事の様に正しく説明してくれるサイトが増えてくると、私はいい方向にむかうのではないかと、思っています。

では。

afiliate
どおも〜yamaさま。
yamaさまのコメントで、友人がMLMを薦められたときに、「アメリカではMLMはすごい」という話をしきりにされたと言ってたのを思い出しました。

MLMとマルチ商法を同列にするつもりはありませんが、日本では法整備が整ってない中で、マルチ商法で多くの方が被害にあわれたという歴史があるため現状につながってると思います。
だから、マルチレベルマーケティング、というマルチ商法に似通った呼び方をしただけであまり良い顔をしない人が少なくないかもです。特にご年配の方へは話をするのもはばかられます。そういう日米の差はいかんともしがたいですね。

MLMでのノウハウも役に立つものはあるのかもしれませんが、成功への選択肢は数多くある中で、あえてMLMに傾倒する必要もないかなと思います。

私はyamaさまの方法論は好きですので、今のままで良いような気もします。



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どおも〜Yellowさま。

>中には大手プロバイダと提携したり誰でも知ってる大手企業と提携した上で参入しているMLMもありますね。

こんなのもあるんですね。
ですが、確かにおっしゃるように見たことない(笑)。

情報商材系もいろいろあるみたいですね。

まあ、実際入会したり、手にとって見たりしたこともないのでなんとも言えませんが、やはり強引な宣伝トラバやコメントするところは信用できないですね。そんなに切羽詰っているのかと、逆に心配になります。
これも、扱うつもりはありませんけど。


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Yelowさま。
実際のMLMがどういうものを物品として取り扱っているかの例は、私は実際には1つのMLMしか知りません。

それはホスティングサービスではないんですが、ホスティングサービスを取り扱うものもあるんですね。知りませんでした。ホスティングサービスが物品なのか、ちょっと気になりますが。

確かにアフィリエイトと似通ってる部分もあるとは思いますし、見分けが付きにくくてそれはそれで困っています(笑)。

ただ、「MLMでこんなに大成功してます」、という人をブログとかでたくさん見かけないのは、どうしてでしょうか。

成功できるものも、あるんでしょうかねえ・・・。

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どおも〜たつやさま。

>紹介するのになぜお金を払う必要があるのか、私には理解できない所です。

根本的なところからきましたね(笑)。
言われてみれば、そのとおりですね(笑)。

スパムはホントやめてほしいです。最近はFC2が増えてきました。
通報してあげた方が良いかもしれません。FC2はかなり強い態度で臨んでくれるみたいですから。
http://staff.blog1.fc2.com/blog-entry-79.html

悪質なMLMからアフィリエイトの利用者を守るためにも、アフィリエイトのサイトでもう少しMLMは語られても良い話題とも思いますが、賛否両論あるでしょうからなかなか出てきにくい話題かもですね。
だからこそ初心者の方には一応知っといていただきたいとも思うのですが。

ある
ある
2005年11月15日 12:35
マルチの歴史というのは、非常に長いものでして、
どの時代をとってみても参加者の大半が「20代〜30代」の若い世代の人なんですよね。

どうもこの構図はいつまでたっても変わらないようですね。

マルチは、何も知らない若者をだまし続けて新陳代謝している気がします。

20代30代でマルチをはじめて、40〜50代まで現役で残っている人は全参加者の1%くらいでしょう。

まぁ、テレアポやデート商法・マルチ、どれにしたってカモは若者なんですけどね(笑)
そして、今後の主流は、高齢者をカモにする悪徳商法でしょうね。
どっちにしろ、人の弱みに付け込んで高額をせしめる悪徳商売というのは許せないですね。

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どおも〜あるさま。

すみません。本当に役立った記事だったので、ご紹介させていただきました。

おっしゃるように、若年者が何も知らずに・・・というのは多いみたいですね。当記事にもご紹介させていただいた「若年層が陥りやすい消費者トラブル例(PDF)」にも凝縮されてるみたいです。

最初からだまそうとしている業者もあるみたいで、そのために法律がここまで厳しく、かつ消費者に有利なものに整備されてきているのだと思います。しかし、それでも泣きを見てる人は多いでしょうね。確かに悪徳業者は許せません。

私ももう若くはないので、若い方には知識をつけてもらって、そういう悪徳商売に引っかからないで欲しいと思います。

前は言えなかったかも知れませんので、言っておきます。
良い記事を示していただいて本当にありがとうございました。


yellow
アメリカでMLMが流行っているというのは確かなのでしょう。
なにしろ、キヨサキ氏が触れているくらいですからね。

ただ、国民性が違うので日本でどうなのかは?マークが付きますね。

アメリカはショッピングセンターに車で行ってまとめ買い、もしくは通販というのが一般的で、日本はトヨタも主婦も必要なときに必要なだけ買うのが普通ですからね〜。

あと、アメリカ人は健康にものすごく気を使うし、これはちょっと日本では想像が付かないくらいです。肉を馬鹿食いしてサプリを取るとかね。

じゃ、肉やめろよみたいな。

サプリとか化粧品関係はそれなりに専門知識とか消費者教育が必要なので、対面販売が必要。その関係のMLMが多い理由ですね。だから、ネットだけではどうかな?って感じがします。


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どおも〜Yellowさま。

>じゃ、肉やめろよみたいな。

いきなり吹きました(笑)。


確かに国民性の違いが背景にあるでしょうねえ。

法律に照らして書面を渡して、きっちりと確認してMLMが行われる、そういう認識ができやすい環境がアメリカでは整っているのではないかと思います。

そういう環境って、一朝一夕にはできないから、日本ではやっぱりMLMがアメリカのようになるのは難しいかな、と思います。




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1. 始めてみましたアフェリエイト  [ 閑雲野鶴な随想 ]   2005年11月18日 17:33

たぶん、ネット検索すれば出てくるんだろうけど、 アフィリエイトって、どんな意味? ほら、例えばブログ。 これにももともとの意味があるじゃない。 blog→Webl`