グーグルアドセンスを貼りまくる@ライブドアブログ
2005年11月15日11:28
グーグルアドセンスをサイトにいれまくる方法は以前にも書いたことがあるんですが、リニューアルでやり方が変わった部分があるので、ご紹介いたします。


グーグルアドセンスは、1ページに普通の広告が3つ、リンクユニットが1つ、検索ユニットが2つ、紹介プログラムバナーが1つ配置できます。また効果的な広告の配置というのもあります。こちらをご参考にどおぞ。

Google AdSense プログラム ポリシー
最適化について


今回ライブドアブログにグーグルアドセンス入れまくる方法をご紹介いたします。ただ、HTMLをいじる際には必ずワードパットなどにHTMLの内容をコピーして保存しておいてください。
私のように直に書き込んでいると泣きをみます。良い子はまねしちゃいけません。


まずは、サイドバーに入れてみましょう。プラグインの「新規追加」から、「上級者向けプラグイン」を選び、「フリーエリア」を追加します。ここにアドセンスのコードを貼るだけです。



ただ、「改行設定」で、改行を<br/>タグに「変換しない」にしないといけません。

グーグルアドセンスを入れたプラグインにつけるタイトルは、「広告」もしくは「スポンサードリンク」以外はダメです。
プラグインのタイトルを何もつけないのはOKです。



続いて、トップページや個別記事に入れてみましょう。
これは、結局何をしているのかと言いますと、「HTMLを書き換えてカスタマイズする」という事です。HTMLのバックアップを忘れずに行ってください。

まずはトップページ。
「ブログの設定/管理」→「デザインの設定」→「カスタマイズ」→「トップページ」へと進みます。




<div id="blogcontainer">

<div id="content">
<div id="blog">
<!-- Loop Start -->
<IndexArticlesLoop>


と、こういう部分があります。
これは、トップページに表示される記事の先頭部分です。
<!-- Loop Start -->の下から最新の記事の内容が、順に表示されます。

ですから、この<!-- Loop Start -->の上あたりにグーグルアドセンスのコードを入れてみましょう。

<div id="blogcontainer">

<div id="content">
<div id="blog">
<グーグルアドセンスのコードの開始>
<グーグルアドセンスのコードの終了>
<!-- Loop Start -->
<IndexArticlesLoop>


こういう感じです。
トップページの再構築をしてみると、トップページの記事の内容の上にグーグルアドセンスが表示されているはずです。たぶん。



続いて、個別記事。
「ブログの設定/管理」→「デザインの設定」→「カスタマイズ」→「個別記事ページ」へと進みます。

日付の上にでもグーグルアドセンスを入れてみましょう。

<div id="blogcontainer">
<div id="content">
<div id="blog">
<div id="articletop"></div>
<div id="articlebody">
<$TrackBackAutoDiscovery$>
<h2 class="date"><$ArticleDate$></h2>



日付をあらわすのは、<h2 class="date"><$ArticleDate$></h2>の部分です。
この上にグーグルアドセンスのコードを貼り付けます。

<div id="blogcontainer">
<div id="content">
<div id="blog">
<div id="articletop"></div>
<div id="articlebody">
<$TrackBackAutoDiscovery$>
<アドセンスのコードの開始>
<アドセンスのコードの終了>
<h2 class="date"><$ArticleDate$></h2>


こんな感じです。
全てを再構築していたら、結構時間がかかりますので、
「ブログの投稿」→「投稿したブログを編集する 」からグーグルアドセンスを表示させてみたい個別記事だけを選んで、「この内容で投稿する」を押してください。内容を変える必要はありません。

これで、選んだ個別記事のみが再構築されますので、実際にサイトで選んだ個別記事を見て確認してみてください。変化がない場合は、ブラウザで「更新ボタン」を押してみて確認してみてください。
おそらく日付の上の方にグーグルアドセンスが表示されているはずです。たぶん。



続いて記事の下の方に貼る場合です。

<IfArticleBodyMore><div class="mainmore"><$ArticleBodyMore$><br clear="all"></div></IfArticleBodyMore>
<div class="posted"><$ArticleAuthor$> at <$ArticleTime$><IfArticleAllowComment>│<a href="#comments">Comments(<$ArticleCommentCount$>)</a></IfArticleAllowComment><IfArticleAllowPing>│<a href="#trackback">TrackBack(<$ArticlePingCount$>)</a></IfArticleAllowPing><IfArticleCategory1>│<a href="<$ArticleCategory1Url$>"><$ArticleCategory1$></a> </IfArticleCategory1><IfArticleCategory2>| <a href="<$ArticleCategory2Url$>"><$ArticleCategory2$></a></IfArticleCategory2></div>


ちょっとわかりにくいですが、記事の一番下の方に、「記事を投稿した投稿者の名前、投稿時間、この記事のURL、コメント数、トラックバック数」などが表示されている部分があります。
これが、<div class="posted">から始まる部分です。
ですからこの上あたりに、グーグルアドセンスのコードを入力します。


<IfArticleBodyMore><div class="mainmore"><$ArticleBodyMore$><br clear="all"></div></IfArticleBodyMore>
<アドセンスのコードの開始>
<アドセンスのコードの終了>
<div class="posted"><$ArticleAuthor$> at <$ArticleTime$><IfArticleAllowComment>│<a href="#comments">Comments(<$ArticleCommentCount$>)</a></IfArticleAllowComment><IfArticleAllowPing>│<a href="#trackback">TrackBack(<$ArticlePingCount$>)</a></IfArticleAllowPing><IfArticleCategory1>│<a href="<$ArticleCategory1Url$>"><$ArticleCategory1$></a> </IfArticleCategory1><IfArticleCategory2>| <a href="<$ArticleCategory2Url$>"><$ArticleCategory2$></a></IfArticleCategory2></div>


こんな感じです。
全てを再構築していたら、結構時間がかかりますので、
「ブログの投稿」→「投稿したブログを編集する 」からグーグルアドセンスを表示させてみたい個別記事だけを選んで、「この内容で投稿する」を押してください。内容を変える必要はありません。

これで、選んだ個別記事のみが再構築されますので、実際にサイトで選んだ個別記事を見て確認してみてください。変化がない場合は、ブラウザで「更新ボタン」を押してみて確認してみてください。
おそらく記事の下の方にグーグルアドセンスが表示されているはずです。たぶん。

選んだ個別記事で確認して大丈夫だったら、全てのページを再構築してください。



この他にも、HTMLのいろんな場所にグーグルアドセンスを入れることができます。必ずHTMLを保存してからいろいろな場所に配置してみてください。


グーグルアドセンスの上下に少しスペースを入れたい場合は、
アドセンスのコードの上下に<br/>を入れてください。改行されます。

<br/>
<アドセンスのコードの開始>
<アドセンスのコードの終了>
<br/>


また、アドセンスのコードを中央に寄せたい場合は<center>タグが便利です。

<center>
<アドセンスのコードの開始>
<アドセンスのコードの終了>
</center>


さらに、アドセンスを2つ横に並べたい場合は、<table>タグが便利です。

<table>
<tr>
<td>
<左に配置するアドセンスのコードの開始>
<左に配置するのアドセンスのコードの終了>
</td>
<td>
<右に配置するアドセンスのコードの開始>
<右に配置するアドセンスのコードの終了>
</td>
</tr>
</table>


あまり大きくなりすぎると、サイトの表示が崩れますので、余裕を持った大きさのものを2つ横に並べたほうが良いです。


最後に1ページに表示されているグーグルアドセンスの数が規定にあっているかを確かめましょう。

あまり記事が新しかったり、サイトが新しかったりすると、グーグルアドセンスの内容が表示されない場合があります。サイトの内容が反映されるのを待ちましょう。また、NGワードなどがサイトにあると公共広告が表示される場合があります。これはクリックされても報酬にはなりません。





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1. 一生モノをテーマに  [ 超初心者のためのブログ活用アフィリエイト術 ]   2005年11月16日 13:33

アフィリエイトにおけるニッチの重要性


2. アドセンスの公共広告とメタタグの関係を発見!  [ 無料レポートバンキング【無料レポート贈呈中】@日本初アイドルプレナー@ゆき ]   2005年11月19日 03:58
5
面白い事を発見しましたよーーー☆ この無料レポートバンキングのアドセンスが急に「公共サービス」しか表示されなくなりました。 ここまで記事もあり、キーワードも羅列さえていればアドセンスに適用されないわけはないんです。 そこで色々調べたところ、グーグル「無料....