2005年11月17日13:12
Googleが自分のサイトをクロールしているのか、知りたいと思いますよね。なにやらそういう情報を知る手立てができたとの情報が!もちろん飛びつきましたよ(笑)。
・SEMリサーチ
■「Google Sitemaps」に新機能追加 - クロール状況の詳細が把握可能に
今回の一番大きな変更点は、専用のXMLファイルを作成しなくてもGoogle Sitemapsにサイト登録を登録して認証を受けると、Googleが保有するサイトに関する各種情報が閲覧できるようになったこと。「Query stats」の項目では、登録されたサイトが検索結果に現れる検索クエリと、ユーザーがクリックして訪問に至った検索クエリ(キーワードリファラ)のトップ5を知ることができる。「 Crawl stats」ではクローラによるページ収集状況が確認でき、クロールエラーの発生率やクロールできなかったURL、PageRankなどが表示される。
「Page analysis」ではGoogleがコンテンツタイプとエンコーディングをどのように認識しているかが表示される。「Index stats」では、link: や site:などの検索コマンドを使ったGoogle検索結果画面へのリンク一覧が掲載されている。
「正常にGoogleはクロールしているのか」「適切にコンテンツやエンコードを認識しているのか」等のナチュラルサーチに関連する情報はGoogleでしか知り得なかった。こうした情報をウェブマスターがGoogle Sitemapsを通じて把握できるようになったことで、特にSEOを意識し適切にGoogleインデックスに登録されていることを望むユーザーには有益なツールとなろう。
特に上位に表示されているわけでもないのに、無駄にSEOの意識の高い私は、「適切にGoogleインデックスに登録されていることを望むユーザー」なわけです(笑)。
以前Google Sitemapの話題はどこかで見たことがありました。
その時は、地図なんていらないよ、と完全に勘違いをしてスルーしていましたが、思い出しました。どこにその記事があったのかを。
・三日坊主アフィリエイト
■GoogleSiteMapでムフフ
Google Sitemapsを実験してみました。
これのメリットは、Googleボットが各記事にすばやくクローリングしに来てくれること。記事を書くたびにGoogleに登録していた人はその労力が軽減されるのではないでしょうか。まだβ版なのでどこまで早く来てくれるかはわかりませんが、クローリングしに来てくれたかの状態も上記ページでわかります。
こんな大事な記事、スルーしていた俺はバカだーーーー!!!
あわてて登録に行ってみました。
日本語公式ページ→Google Sitemap
早速登録を済ませ、サイトを登録しちゃおう!、と思ったのですが、
あれ、サイトのURLだけ登録すれば良いんじゃないの?
ここで愕然としてしまいます。
登録するのは、どうやら専用のXMLファイルが必要なようです。
しかもそれをサーバーにアップロードしないといけないと。
ここで初めて三日坊主アフィリエイトさまに書かれていたことが理解できました。
MovableTypeではテンプレートとして保存すれば簡単にそのファイルが作成できてしまいます。
ですが、ライブドアブログではどうやったら良いんだ?
ここで、ライブドアブログ・プロで、Google Sitemapを試した剛者を発見。
・小さな会社のIT活用術
■Google Sitemapの効果を検証する
実はこのブログ、Googleに嫌われていたのです。
と言うよりも検索エンジン対策(SEO)を何もしていなかったと言うべきでしょう。
(中略)
結論から先に言うと、Google Sitemapsで劇的な改善が見られました。
Google Sitemapsを作成してから、僅かな期間でGoogleにインデックスされるようになったのです。
す・・・、すばらしい。
Google Sitemapの公式ページのFAQにも書いてありますが、ものすごい効果があるわけではないと思います。
サイトマップの URL はすべてクロールされ、インデックスに登録されますか。
Google では、すべての URL をクロールしたり、インデックスに登録することは保証しておりません。しかしながら、 Google がサイトマップのデータを使用してサイトの構造を把握することで、サイトのクロールスケジュールおよび今後のクロール処理を改善することができます。ほとんどの場合、ウェブマスターがサイトマップを送信することで有益な結果が得られ、不利益になることはありません。
ですが、自サイトにサイトマップをおく場合、限界があります。
記事数が500を越えるような当サイトでは、URLを羅列しておいたらそれだけでスパムととられかねません。
ですから、Googleが推奨する方法で、効果的にGoogleにサイトマップが提示できるなら、それだけでも私にとっては十分有益なのです。
ですが、そのファイルの作り方がわからない。
英語のサイトで、Google Sitemap Generatorなるサイトがあり、飛びついてみましたが、
http://afiliate.livedoor.biz/ does not contain www.
と、門前払いを喰らいました。
サイトマップ生成ツール(sitemap_gen.py)とか言うのもあって、これも英語のサイトにおいてあるのですが、この時点ですでに頭に血がのぼっていたので、わけもわからずダウンロードしてしまいました。
結局、日本語のツールの解説ページを見ても難しすぎてわけがわからず、あえなく挫折。
・・・orz。
Google サイトマップに他の形式のファイルを送信することもできるようで、RSS (リアリー シンプル シンジケーション) 2.0 および Atom 0.3 フィードを使用できます、また、テキストファイルも可能、との事でした。
ただ、ライブドアブログのこのファイルの形式が、Google SITEmapの形式に適合してるのか?しかも記事数が5個しか入ってない・・・(泣)。
こうなればテキストファイルに自分で全てのURLを書き出して、テキストファイルで送って見るか?
ライブドアブログ・プロでは、FTPアクセスが可能だからサイト上にテキストファイルを置けばいけるかも・・・
そう考えて久しぶりに、管理画面のFTPアクセスの項目を見に行ってみると・・・。
FTPアクセスがなくなってるううっつ!!
今年の2月頃から無くなるとか言われていましたが、リニューアル前はあったような気が。
どうやらリニューアルの混乱に乗じて?本格的になくなっちゃった模様。
・・・orz。
こうなると、もう、お手上げです。何もできません。
挫折しました(●^∇^●)/
現状で一番現実的なのは、ライブドアブログはAtom 0.3 フィードがあるみたいなので、これを提示してみることでしょうかねえ・・・。
(この場合でもライブドアブログでは、結局「確認ファイル」をアップロードできないため、追加の統計情報とサイトのページに関するエラー情報は確認できません、ということでした。
(´・ω・`)ショボーン。)
これに含まれるページの数は、どうもサイトのトップページに表示してある記事数と一致しているようです。
今後、異様にトップページの記事数が、増えるかもしれませんが、その時はご了承ください(笑)。
追記:グーグルサイトマップその後
この記事へのコメント
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afiliate
2005年11月19日 22:48
|
どおも〜レス遅くなりました。すみません。
これはやはり良いものだと思います。 が、やはり、結果が大事ですよね。そこが一番知りたい。 そのうち、アクセス数の増減などの結果もご報告させたいただきたいと思ってます〜。 |

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