そのトラバに愛はあるのかい?
2006年01月10日23:24
ライブドアブログの「リンクなしトラックバックを受け付けない仕様変更」が今日に迫ったわけですが、夕方ごろ、ついに導入されていました
この騒ぎによって、トラックバックに関する議論が白熱していました。
当サイトでもこの機会に、トラックバックに関するまとめをしなおしたいと思います。

事の発端は、
livedoor Blog 開発日誌さま。
年末年始を写そう!livedoor ピクスリニューアル、トラックバックスパム防止につきまして

今まで、トラックバックによるスパムを防ぐためにいくつかの施策を行ってまいりましたが、2006年1月10日より、トラックバック元の記事にトラックバック先のブログURLが含まれていない場合、受付を拒否する仕組みを導入します。


(当サイト参考記事)
さよなら!?トラバ・スパム
livedoorBlog開発スタッフを褒めたい


これに対し、こういう意見が出現。

CODY スピリッツ!さま。
ライブドアブログのトラックバックスパム防止策導入についての文句をローゼンメイデン風に書いてみる

真紅「このブログのローゼン記事平均TBは60ぐらい、響鬼記事に至っては100を越える日もあるわ、そうするとその分だけURLを本文に書かないといけないわ!それにいくらURLを書いても打ち漏らしは回避できないわ!」
翠星石「本文より、URLが多くなったらハーモニー最悪ですぅ!こんなブログさっさと移転した方がいいですぅ!」



な、なにいっ!!

ひとつの記事で、平均トラバ60!?

これはすごい。なんでもアニメやヒーロー関係のブログでは、感想などを、同じ系統のブログ同士、トラバを送りあっているとか。確かにそういうお仲間のサイトがたくさんあれば、すぐに60くらいのトラバ数にはなりそうですが・・・。そういう世界があるのか、とちょっとしたショックを受けました。

追記:これに関しては、CODY スピリッツ!さまよりコメントで解説を頂きましたので、補足させて頂きます。

一つの記事ではなく一つの作品の一話一話の感想記事で60やそこらのTBが付くというのをお間違いなく。
また、アニメや特撮の感想がいつもそんな高い数字をいつも出しているわけでなく作品によって、参加している人数が違うため多く人が集まる記事もあれば集まらない記事もありますのでそこのところをお忘れなく。




こういうショックをなぜ受けるのか?という問いに、恐ろしいほど的確にまとめられた記事はこちら。

絵文録ことのはさま。
トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか
リンクなしトラックバックが「アクセスを奪う」という表現についての補記

この記事によって、議論はますます白熱の様相を呈したようです。なるほど、文化圏として考えると事態が紛糾するのも納得です。

まあ、これ以上語る必要も無いような見事なまとめですが、初心者の方向けにもう少し簡単に、それから私自身の考えを織り交ぜて少しだけ語りたいと思います。

私自身、現在は絵文録ことのはさまのおっしゃる「言及リンク文化圏」に属していますが、文化の衝突だけでは語れない部分もあると思い、今回まとめてみます。





■第1章 トラバがなぜこんなに問題となるのか?

まずトラバってどうしてこんなに問題となるのか。
そこら辺を図で説明してみます。



図を見ていただくと、サイトAの記事AにサイトBの記事Bをトラバした場合、記事Aに記事Bのリンクが出来上がります。
これが、問題となってくるのです。

・記事Aのリンクは記事Bの被リンクとなる。
(検索順位が上がる可能性があったりする。)

・記事Aを見た人が、お、このトラックバックなんだ?
 と、記事Bに行ってみたりする。
(アクセスアップの効果がある場合がある。)

トラックバックをした側(トラバ元)に、こうしたメリットがある事で、問題が起こってしまうのです。
SEOやアクセスアップのためだけにトラックバックをするスパマーを生んだり、「このトラックバックはメリットだけを狙ったものなのでは?」という憶測を呼んだり。

これが、トラックバックにおける考え方を形成する上で、大きな問題点となってきます。


■第2章 トラバ送信における考え方の違い

絵文録ことのはさまでは、トラバに対する考え方を4つの文化圏に分けてわかりやすく説明してくださっていますが、トラックバックを送信する立場としての「ごあいさつ文化圏」はちょっとわかりにくいので、割愛してまとめてみます。

ここでは、トラバ送信に関する考え方を3つにわけてみました。

1.トラバ先のリンクは記事に入れるべき派
2.関連あればトラバして良いんじゃないの派
3.トラックバックスパム派



1.トラバ先のリンクは記事に入れるべき派

私は、現在ではこの派閥に属しています。先に述べたように、トラバした側(トラバ元)にはメリットが多いトラックバックですが、トラックバックされた側(トラバ先)にとっては、そのままではあまりメリットはありません。関連があるだけのトラバでは削除されることも結構ありますので、初心者の方にトラバの仕方を説明する際には、やはりこの方法が無難だと思ってこうやった方が良いよと説明してしまいます。

参考記事:トラックバックを究める

トラバされる側にメリットが無いという事を知っているからこそ、記事を書くきっかけになった記事への感謝を込めた紹介、自分が感銘を受けた記事をひとりでも多くの方に見てもらいたい、参考にしてもらいたいなどと思って、リンクを貼る、というのはむしろ自然かな、と私は思います。


=トラバ先のリンクは記事に入れるべき派の主張=
・トラックバックは「あなたの記事を見てこの記事を書きました」という通知が主な役割。トラバ先のリンクは当然必要だし、内容も関係あって当たり前。
・トラバ先のリンクが無いトラックバックをそもそもできないようにすれば、スパムはなくなるはず。
・良い記事に出会って記事を書いたのなら、リンクを含めてトラバ先を紹介するのは礼儀とも言える。
・リンクが無くて、関連も無いトラバは消される可能性高いですよ。結構ショックなので、初心者にはおすすめできません。
・リンク無いトラバって、受けるメリット無いんですけど。


2.関連あればトラバして良いんじゃないの派

私は、トラバ先のリンクを含めた方が良いと思っていますが、それは「トラブルの無いようなトラバの送り方を初心者の方に説明する場合」に多くのウェイトを置いた場合だと思っています。
関連があればトラバして良いんじゃないの?という意見にも賛成のような気がします。

CODY スピリッツ!さまのような、トラックバックを60個くらい送りあう関係がある事を、私は知りませんでしたが、お互いにコミュニケーションの手段として暗黙の了解があってトラックバックを送りあうなら、数が少々多かろうがそれはそれで素敵な関係だと思います。

ただ、暗黙の了解のあるサイト以外へ、関連があるからトラバするという場合は、「トラバ先のリンクは記事に入れるべき派」かどうかを確認するべきと思われます。

また、何か間違っている記事に対し、親切で事実を教えてくださるようなトラバがつくことがありますが、こういうトラバによって私も何度も救われたことがあります。私はそういうトラバにリンクが無くても、感謝こそすれ、「リンクがねえよ!」と怒る事はありません。
そして、これが「関連あればトラバして良いんじゃないの?」というトラバの真骨頂だと思います。


=関連あればトラバして良いんじゃないの派の主張=
・ブログにトラックバックがあるのは、コミュニケーションを広げるためじゃないの?
・このアニメの感想、とにかくたくさん読みたかったんだよね。トラバで関連記事をたどる事ができてとっても便利。
・この記事より、オレが書いた記事の方がためになるんですけど。
・初心者の方が困っています!という記事を発見。問題を解決できるような関連記事をトラバしてあげました。
・うはあ、この情報、間違ってるよ。記事を書いている人に、ぜひとも知らせなければ。
・別に全く関係ない記事にトラバしてるわけじゃないんですけど、何か?



3.トラックバックスパム派

多くの問題や仕様変更がおこる火種となっているのがこの派閥です。

絵文録ことのはさまが、「トラックバックの文化圏」という範疇に入れられてはいますが、もはやこの派閥は、トラックバックを自動収集し、トラックバックURLの順番にトラックバックをするするようなプログラムが本体かもしれません。

つまり、議論云々が通じる相手ではなく、トラバを削除しようが、トラバ返しをしようが(ほとんどの場合トラバ返しもできませんが)、どこ吹く風です。
手動でやっている方は、まだ人間味があって好感が持てるくらいです。

ただただ、一般ブロガーの環境を悪くし、自分の利益のためだけにブログを利用する方々(&プログラム)。
ブログサービスが1日も早く、訴訟などの強い手段で望まれる事を願っています。

=トラックバックスパム派の主張=
・関連無いトラバですが、何か?
・トラバがイヤならトラバ拒否にしとけば良いんじゃないですか?
・宣伝させて♪。
・この商材、今月中に売りさばかないとやばいんですけど。
・今月売り上げ減ってるよ〜。トラバ増やしとこっと♪。
・コメントなし(だってボク、トラバスパムプログラムだもん)。



■第3章 成長に伴う派閥の移り変わり

初心者の頃、トラックバックって何?ということが理解できなかった時期から、人は少しずつ情報を得て、トラックバックに関する考えが変わっていきます。

全ての方が同じ流れを取るわけではありませんが、私自身の体験を、あるブロガーの派閥の移り変わりの一例として、提示してみたいと思います。


・トラバを全然知らない時期
トラックバックの意味がわからない、やり方がわからない。存在意義もわからない。リンクがどうとかもちろん知らない。
トラックバックが来ると、あ、自分のブログ読んでくれている人いるんだと感動し、ブログを見に行く。が、コメントの仕方がわからない。とにかく初心者。すごく初心者。


・おっかなびっくりはじめてのトラバな時期
「勇気を出して初めての告白」ばりに、初めてのトラバに取り組む事を一大決心!!
割と簡単にできて驚くも、なんか良くわからない罪悪感に悩まされ、「トラバさせて頂きました」とコメント。
この時期のトラバが消されると、3日は気になる。


・トラックバックサルな時期
おっかなびっくりなトラバを繰り返していくうち、なんか良くわからんけど、妙な自信が付き、トラバしまくるようになる。もちろんその意味あいとか良くわかっていない。とにかく関連のある記事を見たらトラバ。関連のあるサイトを見てもトラバ。トラバからくる訪問者によるアクセスアップで、「なるほど、ブログのアクセスアップって簡単」と痛い錯覚をする。


・トラブる時期
ここまでは、派閥としては「関連あればトラバして良いんじゃないの派」。だが、自分でその派閥に属している事を知らない。派閥の存在すら知らない。
大方の予想通り、色々なブログとトラブルを起こす。
そして、中には親切な方がトラバの意義を教えてくださったりも。記事中にリンクを含めることがマナーだと教えてもらったり。さすがに自分でもトラバの事を調べる。
被リンクとなったりする事なども学び、トラバの意義を考えはじめる。


・考える人な時期
トラバの意義を考え、派閥の存在を知ったりする。ここで選択肢が分かれる。
トラバ先のリンクは記事に入れるべき派へ宗旨替えする者、関連あればトラバして良いんじゃないの派にとどまる者。
意外と自分がトラバ送信する際は、トラバ先のリンクは記事に入れるべき派でありつつ、トラバを受信する際は、関連あればトラバして良いんじゃないの派という人も多い。
ごくごくまれに、この時期のトラブルに逆切れし、ダークサイドに落ちる者も現れる。
いわゆるスパム派。トラックバックに限らず、コメント、SEO、ランキング、ありとあらゆるスパムを駆使する、暗黒界のヒーローとなる者。そのためにプログラミングを学んだりする、傍から見るとすっげえ悲しいがんばり屋さん。どうしてそっちへサイドへ行っちゃうんだろう?。


・考えたけど失敗する時期
ある程度ポリシーを固めても、人間、竹を割ったようにポリシーどおりに行かないものである。トラバ先のリンクは記事に入れるべき派なのに、時々関連あればトラバして良いんじゃないの派に気分で変わったりして、その時に限ってピンポイントで失敗。
また、お祭りが好きな人などは、SEOコンテストやバトンがまわってきて失敗する。

参考記事:Batonのあとがき

こういう感じでハートブレイクしてる時に限って、トラバスパムの総攻撃にあったりする。もう、力の限り削除&禁止URL設定。


・トラバ隠居時期
自分の失敗に嫌気がさし、基本的にはトラバ先のリンクは記事に入れるべき派と化す。
初心者向けに、たびたびトラバのやり方に関して、注意を促す記事を書く。
かと言って、トラバ受信に関しては、関連あればトラバして良いんじゃないの派でも良いかなとも思う。
リンクを貼って記事で紹介した時すら、トラバを送らない事もある。「アクセス解析でわかってくれるんじゃないか」とか思う。「どうせトラバしても、nofollowタグとか、トラバをはじくプラグインとか入ってるんだよ、たぶん。」と送る前から涙目。
本当に、気が向いた時だけトラバ。その活動性の低さ、口うるささからして、ほとんど、ご隠居。


以上、参考にならんかもしれませんが、こういう経過をたどるブロガーもいるという一例でした。



■第4章 トラバを消す側の理論

これまで述べてきた中で、トラバを送信する側に立った時の、いろいろな考え方の違いがあるということが、少しでもわかっていただければ、幸いです。

ですが、他の関連サイトにも多くの意見があるので覗いてみて下さい。
ひょとしたら、この記事にもそういうトラバが付くかも。関連があれば基本的には消しません。リンクなしトラバを受け付けない設定は今のところ解除しています。



ですが、削除するトラバもあるのです。
今度は、受信する側の事情を考えてみました。


絵文録ことのはさまもおっしゃっていましたが、トラバ・リンクをクリックする人の気持ちを裏切りたくない、という事は確かにあります。
また、訪問者の方に役に立つサイトを作るため、サイトのクオリティを保つために、あまりに関連が薄く残しておく意義がよくわからないトラバは削除したくもなります。

これは、初心者の頃には全く無かった感覚です。
知識が付き、サイトの事を考えるようになってから出てくる感覚だと思います。

トラバスパムにより、訪問者の方がわけのわからないエロサイトや、ワンクリック詐欺のサイトなどに飛ばされるとしたら、管理者としてはそのトラバを削除せざるを得ません。

参考記事:削除する責任


怪しいトラバは、タイトルとかURLを見ただけで、ためらいも無く削除です。こんなのとか。

参考記事:スパムの試し打ち


また、自サイトで普段からすすめていない情報商材などのトラバも、タイトルとか概要だけで削除する事も多いです。これは当サイトへのリンクが含まれていようと消します。サイトを見に行く事すらしない場合も多いです。

確認のためのユニークアクセスで、参加しているランキングの順位があがる場合もありますから。そしてそれが狙いの場合もあるんです。



関連があろうと無かろうと、スパムは、もうトラバの範疇を越えているんじゃないでしょうか。

一緒のレベルで論じる事すら、無意味に感じます。



■最終章 そのトラバに愛はあるのかい?

結局よくわからないまま、文章だけが長くなっていますが、今回この記事を書こうと思ったのは、文化圏だけではトラバは語れないケースもあると思ったからです。

それが結局、そのトラバに愛はあるのかい?という事です。


記事の内容に言及し、紹介リンクを貼っていても、ダメなトラバと言うのはあるのです。

かわうそ亭さま。
「正しい」TBは正しいのかね

わたしにも覚えがないわけではない。いい本を読んだなと思って自分のブログに感想を書く。その感想にTBをもらったので、リンクを辿って相手のブログに行ってみたら、ただのアフィリエイト馬鹿が、(ここからアマゾンに注文して下さいねと)その本を単に陳列しているだけだったりすれば、そりゃ、まあがっかりするわな。(笑)



結局、この記事のケースのような場合、例えリンクが入っていても、私はダメなトラバだと思います。
文化圏とか、ポリシーとかで語れる問題じゃなく、それこそ「気持ち」とかの問題ではないかと思うんです。



そのサイトや記事への愛着などで送ってるトラバではなく、宣伝の気持ちがメインなら、それはリンクがあろうと、言及されていようと、削除したくもなります。受け取った側は、さびしい気持ちになります。

逆に、リンクが無くても、ひとことも記事の言及が無くても、なんだか気持ちのこもった、あったかいトラバもあります。


結局、陳腐な表現になってしまうかもしれませんが、そのトラバに愛があれば、多くの場合は問題は起こりにくいのではないかと思います。



・初めての訪れるサイトに、素敵な記事を読ませていただいてありがとう、という気持ちを込めたトラバ。

・仲間同士でわいわいアニメの感想を言い合う数多いトラバ。

・そのままにしておいたら失敗しそうな初心者の間違いを、教えてあげたいと思って送るトラバ。



などなど。




そのトラバに愛があるのか、一番わかるのは送信者自身だと思います。
心を込めて送れば、文化圏や派閥やポリシーを越えて、良い形のコミュニケーションができる場合もあるのではないかと思います。

送る前にちょっとだけ考えてみて下さい。




そのトラバに愛はあるのかい?




この記事へのコメント
cody
cody
2006年01月11日 00:28
どうも渦中のCODYスピリッツ!の管理人のCODYです。

うちみたいなライブドアアニメカテゴリーのランキングhttp://blog.livedoor.com/blog_ranking_category-45.htmlにいるものが迂闊にももらっているTB数を公開したせいで、大変な騒動になってしまい申しわけありません。

一つの記事ではなく一つの作品の一話一話の感想記事で60やそこらのTBが付くというのをお間違いなく。
また、アニメや特撮の感想がいつもそんな高い数字をいつも出しているわけでなく作品によって、参加している人数が違うため多く人が集まる記事もあれば集まらない記事もありますのでそこのところをお忘れなく。

afiliate
どおも〜codyさま。はじめまして。コメント&トラバありがとうございます。

今回の件、codyさまがもし記事を書かれなくても議論は白熱していたと思います。そして、ひとつのトラバのあり方をcodyさまが提示してくださったことは、トラバのひとつの形を正しく認識する上で、すごく意味があったと私は思ってます。

いろいろ意見を受けられたと思いますが、私は、このような形がお仲間の間で自然発生的に広がっているのは、ブログのコミュニケーションのひとつの形として、素敵ではないかと思います。

ところで、私はアニメや特撮の事、あまりよくわかっていませんでしたので、トラバの数に関してちょっと誤解していたみたいですね。追記させて頂きますね。

どおもありがとうございました。コメント&トラバいただけてうれしかったです。

かわうそ亭
かわうそ亭
2006年01月11日 08:37
こんにちわ。拙ブログの記事を引いていただき、ありがとうございました。TBの使い方が習熟や慣れやトラブルとともに次第に変わっていくというのはまったくそのとおりだなあ、と思いながら拝読いたしました。

引用して頂いた部分は一方的TBに批判的なニュアンスですが、通して読んでいただければわかるように、わたし自身は「関連あればトラバして良いんじゃないの派」です。今回のライブドア的な考え方(リンクなしTBは受け付けない)は別に「どうぞご自由に」という感じですが、これが「正しい」TBですという主張をするのは、(「関連あればトラバして良いんじゃないの派」を「正しくない」という意味になるので)迷惑ですよ、という気持ちであります。

結局、それぞれ自分なりのやりかたに落ち着くのだと思います。あたりまえの結論ですけれど。

afiliate
どおも〜かわうそ亭さま。はじめまして。コメントありがとうございます。
当記事読んでいただいて、コメントまで頂き、うれしいです。

かわうそ亭さまの御紹介させていただいた記事、すごく共感いたしまして、御紹介させて頂きました。

ライブドアの今回の決定は、「これが正しいトラバ」という主張ではなく、スパムによる苦渋の選択だと思いたいです。芸能人ブログなど、1記事に何百というトラバを受けますから、そういうところへの配慮が主なのかなと思います。スパムのせいで仕方ないかなと思ってます。

初心者の方へのアドバイスとしては、トラバ先のリンクは記事に入れるべきとはアドバイスしたいと思いますが、「こういうトラバが正しいですよ」と決め付けないようにしたいと思いました。それぞれのトラバのあり方は尊重していきたいなと思っています。あ、スパム以外(笑)。

コメント本当に、ありがとうございました〜。

A・C・O
A・C・O
2006年01月11日 21:23
afiliateさま!私の拙ブログにコメントいただき、ありがとうございます。
私もブログ初心者なので、TBのことは、いろいろ反省するところがあります。最初にTBを送った時は不安でどきどきしました。今もどきどきしますが、最近は期待のドキドキでもあります。TBやコメントははいろいろな人=才能=情報との出逢いがあるコミュニケーション・ツールだと思います。今回は勉強させて頂きました。重ねてお礼申し上げます。

afiliate
どおも〜A・C・Oさま。
いえいえ〜「拙ブログ」ぶりならこちらも負けてはおりません(笑)。
そして、トラバありがとうございました。

私もコメントもトラバも、未だにどきどきですよ。長く続けるとやっぱり失敗しちゃう事も多く、やればやるだけ難しくなるというか、そういう面もありますね。

>TBやコメントははいろいろな人=才能=情報との出逢いがあるコミュニケーション・ツールだと思います。

そうですね。今回A・C・Oさまと知りあえましたように、ブログやっているとトラバやコメントでコミュニケーションが広がることがやっぱりいいですし、うれしいですよね。今日まで続けてこれたのは、数多くのトラバ、コメントに支えられての事だと思っています。

こちらこそありがとうございました〜(●^∇^●)/。

カンパネルラ
カンパネルラ
2006年01月12日 22:56
スパムトラックバックを消すというより、ブログ管理者のエゴによるところが大きい気もしますね。私なんかはそうでしょうね。
何をもってスパムかという基準が曖昧なので。
たとえば、スパムの代表がア●ルトサイトからのTBでしょうが、実際、検索サイトで最も検索されるカテゴリーがア●ルト(つまり需要がある)なので、訪問者本意として運営するサイトなら、それらのTBが不要かどうかは訪問者にゆだねるという手もあると思いますし。
とある訪問者にとってはそのTBのリンクがまさに待ち望んでいたものかもしれません。管理者としては全くその辺はわかりかねない状態なんですよね。
ネットの世界ではクリックしなければ(たいてい)見たくないものは見ないですみますので。
訪問者がだまされないように。という意見もあるかもしれませんが、このだまされたという基準も曖昧です。
何をもってだまされたか。という基準ですね。

カンパネルラ
カンパネルラ
2006年01月12日 23:04
以前私がプログラムで学んだことをブログに投稿していた時期がありました。
とあるプロのプログラマーが私にアドバイスしてくれました。が、だんだんとそのアドバイスが過剰になってきはじめ、なにかをすれば、「それはこうこうだから間違ってる」というコメントばかりになってきました。
ついに私は堪忍袋の緒が切れ、地が出てしまいましたが、彼にとっては私のためを思っていたかもしれません。が、いまだに私はこの事を思い出すと腹が立って仕方ありません。
「誰かのため。と思っているのは自分だけかもしれない」
というのも大事かと思います。

afiliate
どおも〜カンパネルラさま。

そうですね。所詮は管理者のエゴ、というのは大きいかもしれません。
スパムの定義で一番当てはまるのは「管理者がスパムと思ったトラバはそのサイトではスパム」だと私は思います。あくまで「そのサイトでは」ですが。
なので、当サイトではア●ルトのトラバは余裕でスパムです♪

ア●ルトを求めている世の男性は多いかと思いますが、たまたま来たアフィリエイトサイトのトラバ欄に、それを求めてる人は少ないでしょうね。そういう数少ないニーズよりもサイトのクオリティを保つ方を優先したいなと。
女性のファンの方もいらっしゃいますので、レディにそういうものは見せられませんし。

また、当サイトは小学生や中学生にも見ていただきたいので(笑)、18禁のものは削除基準に抵触します。

afiliate
カンパネルラさま。
うーん、その話、なんか身に覚えがあるような(笑)。
私もおせっかいなので、結構良かれと思って言っちゃうんですよね。ですが、それって結構「こうして欲しい。こうしてくれるはず。」という見返りを求める行為なんだな、と今は思います。

ある程度アドバイスしたら、後はその方を信じて待つ、というのが良いかなと最近は思って、おせっかいは極力しないように心がけてます。それでもやっちゃう時ありますがw。

まあ、自サイトのことは自分の方針で。
出張までしておせっかいは焼いてはいけない、と肝に銘じています。

「自論を展開するなら自サイトで。」今はそう思ってます。
自分を省みさせられるコメント、ありがとうございました。

カンパネルラ
カンパネルラ
2006年01月13日 01:30
いや、実はですね。私も「プログラムはじめました。」なんていうブログとか見ると、ついつい、「まずですね」なんてかきこみたくなってしまいます。
特にプログラムっていうのは意外と宗教戦争みたいなところがありまして。
全く関係のな人には、まるでどうでもいいようなことを一生懸命論争したりするんですね。
まぁ、それは当事者同士納得してればいいのですけれど、私自身はそういうのは嫌いでして。
なので、afiliateさんがプログラムをはじめたい。っていってたときも、最小限のアドバイスでとどめておこうと。

なお、プログラムの覚えたことをブログに投稿すると、後々役に立ちますが、だれも来ないブログになりかねない(私のブログのようにw)ので、専用のブログをもつことをおすすめします。笑

afiliate
どおも〜カンパネルラさま。
カンパネルラさま、おやさしいですよ。

私も、どこまでが「やさしさ」で、どこまでが「おせっかい」かいつも悩みます。今年は最初からあまり出張しない方針にしていますが(笑)。

考え方の違いというのはやっぱり何に対してもありますね。私もアフィリエイトのことはちょっとうるさいですよ。儲かっていませんが(笑)。
なんでもそうだと思いますが、語りだしたらやはりそれぞれの人にそれぞれの理想があるんですよね。「ここがダメだ!」というところが気になりだしたら、それが1%の違いでも気になります。で仲が良いのに(仲が良いから?)、論争になっちゃう。
今年は私は「99%合っている」方に目を向けるように努力したいと思っています。

プログラム関連は学びたいと思っていますが、役に立つ投稿ができるのは10年くらい先かなあ・・・(笑)。がんばってみますね。


まや
まや
2006年01月15日 19:42
書き込むのがずいぶん遅れてしまいましたがこんばんは!
この記事には愛があると思います。(笑)
ちょっと突っつくとかじゃなくきちんといろいろな種類に分けたりいろいろ考えながら記事を書いてるんだなぁと、なんか舞台裏を想像したりして。いえ、単なる私の妄想です。(爆)
(スイマセン、実はここだけの話、まだ完全復帰じゃなく貧血で、ちょっと頭回りません:笑)
何かここに反応したかったので、頷きのコメントとして置いていきます。
愛のあるコメント、愛のあるトラバ、みんながみんな満足することはないと思うけれど、みんなが満たされるのが願いですね☆

afiliate
どおも〜まやさま。こちらこそ遅れましたw。こんにちわ!

そうですね、突っつくだけじゃなく、こねくり回してみましたw。
トラバのようにいろいろな出来事を自分自身が体験したものは、やっぱり一年くらいやっていると、アレも書きたい、コレも書きたいというものが出てきますね。
まとめると、こんなに長くなっちゃいました(笑)。

何事も否定しようと思えば、いくらでも否定できると思うんです。
ですから逆に、少しでも歩みよることができないかと思います。
そんな気持ちで書いた記事です。
愛があったり、満足があったり、少しずつでもサイト運営でみなさまにいいことがあるといいなと思います。

お体お大事にされてください。
調子よくなってからでも、またいつでもコメントお待ちしてます〜




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