右クリックしてますか?
2007年07月12日11:12
インターネットを楽しむ際、右クリックしてますか?
地味に役立つ右クリック。
良かったら活用してあげてください。



ライブドアブログでブログを書く際、リンクを作成すると、デフォルトの状態では同じウインドウでリンク先が開かれるようなリンクが出来上がってしまいます。

<a href="リンク先のアドレス">リンクした文字列</a>

というHTMLタグが作成されます。

これに、「target="_blank"」を追加すると、そのリンクをクリックした際、リンク先は別ウインドウで開きます。

<a href="リンク先のアドレス" target="_blank">リンクした文字列</a>

これでリンク先が別ウインドウで開くわけです。

自分のサイトに長くとどまっていただくためには、できれば別サイトは別ウインドウで開いてもらったがいいです。
同じウインドウでリンク先が開かれた場合、ブラウザの「戻る」ボタンを押していただけないと、もう戻っては来てもらえないわけです。
別ウインドウで開いておけば、他のサイトを読み終えた後、運良くウインドウに気づいて再び閲覧してもらえるかもしれません。
当サイトのように、リンク先のサイトの方が役に立つことが圧倒的に多いサイトではなおさらです。

今までは基本的に、自分のサイトは同ウインドウ、他のサイトへ飛ぶときは別ウインドウ。
という風にしてきていましたが、ここのところ、全て同ウインドウにしてしまっています。
これは、面倒くさくなったためですがユーザーの方の選択を尊重しようという試みに他なりません。

ユーザーの立場にたって考えると、リンク先を同ウインドウで開きたい方もいるわけです。
「target="_blank"」を使って、リンク自体を別ウインドウで開く設定にしていると別ウインドウで開くしかありませんが、同ウインドウで開く設定にしている場合、別ウインドウで開く方法はあるのです。

それが、右クリックです。

インターネットエクスプローラーでリンクにマウスポインタを乗せて右クリックすると、「新しいウインドウで開く」という項目があります。
これを選択すればリンク先が別ウインドウで開くのです!

サイト内のリンクを全て同ウインドウで開く設定にしておけば、ユーザーの方には同ウインドウで開く、別ウインドウで開くという選択の幅ができるわけです。
ウインドウをバンバン開き、ユーザーの方のデスクトップをむやみに散らかすことはありません。

最悪なのは自サイト内が別ウインドウで開くサイトです。
ユーザーの方に選択肢が無く、デスクトップが散らかりまくりで困ります。
もしご万が一自身のサイトがそういう設定になっている場合は、この機会に一度見直しください。

また、当サイトのリンクで他のサイトへ飛びそうな場合、何卒この別ウインドウで開く機能を活用してあげてくださいませ。

ところで、そんな基本的なこと知ってるよ。
という方も多いと思います。
そういうわけで、あせりつつもう少し、掘り下げてみて行きたいと思います。

リンク上で右クリックすると、「ショートカットのコピー」というものがあります。
これはリンク先のアドレスをコピーできる機能で、便利です。
RSSのリンク上で「ショートカットのコピー」をすれば、RSSのアドレスがコピーできます。
また、Google検索で検索結果が出た際、リンク先を右クリックして「ショートカットのコピー」を押せばアドレスがコピーできて記事を書くときなど便利です。
ちなみにYahoo!では検索結果のページのリンクも含まれてしまうので、ウザイです。

・・・こ、これも知ってますよね(^^;


ブ、ブラウザの下の方にステータスバー、と言うのがあります。
時々これを非表示というか隠しているサイトがありますね。
そういう時は、右クリック
プロパティでリンク先を確認です。さくっとリンク先が見れて、何のために隠しているのか良くわからなくなります。
ステータスバーを隠しているサイトではリンクを押す前に必ず、右クリック→プロパティのコンボが必要です。

これだけ右クリック右クリック、と連呼しているのですが、
右クリック禁止にしているサイトもあります。

たいていJavaScriptというプログラムを使用して右クリック禁止やステータスバー非表示にしてあります。


今までのお話はインターネットエクスプローラーの場合。

そういう時は、Firefox



ツール→オプションを開いて「JavaScriptを有効にする」のチェックをはずします。




そうすると、JavaScriptの変なプログラムは無効となり、ステータスバーの情報を隠しているサイトでも、リンク先が表示されるようになります。
この場合、JavaScriptを用いたコンテンツが多いサイトは楽しむことができなくなりますのでご注意を。
ただ、普段見慣れているものと違った世界が見れる場合もあるので、それはそれで楽しめる場合もあります。

Firefoxでは、右クリックすると「リンク先を新しいウインドウで開く」「リンク先を新しいタブで開く」とさらに選択肢が広がります。
タブというのはひとつのウインドウの中に開ける、複数のウインドウという感じです。
ワープロソフトでたくさんの書類を開く、という感覚でしょうか。ウインドウがたくさん開いてデスクトップが散らかると言うこともありません。慣れたら、便利です。


Googleアドセンスで、表示させたくない広告を非表示にする「フィルタリング」というものがあります。
右クリックは、このフィルタリングを行う際にも必要です。

自分のサイトに掲載される広告を選別することはできますか。

自分のサイトに掲載されている広告の URL を知るにはどうすればいいですか。


以上です。
全て知っている方も多いと思いますが、大目に見てください(^^;


そういうわけで、デキる紳士淑女ほど使う回数が多いと言われる右クリック(当サイト調べ)。
右クリックで快適なウェブ生活をお過ごしください。




macの方・・・・すみません m(_ _)m



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この記事へのコメント
ライフル
ライフル
2007年09月18日 18:31
右クリックはどんだけ〜ってかんじでつかっちゃってます。
IE7もタブ機能があるのでFirefoxやIE7を使う人にとってかなり
便利です。

afiliate
どおも〜ライフルさま。はじめまして。コメントありがとうございます。
タブはやはり便利ですね。
IE7にそろそろ移行しないといけないと思いつつ、いまだにIE6です。IE7もタブがあるんですね。変えてみようかなあ。
右クリックは奥が深いみたいなので、まだまだこの他にもたくさん技がありそうですよ。


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