2008年01月27日10:31
ブログを運営していると、突然、ブログを書けなくなる時って、時々あるんですよね。いわゆるスランプというヤツでしょうか。今もそうなんですが(笑)。
私の場合、ノリノリでエントリを書き続けて、自分でも信じられないくらい連投した後なんかが、特にこういう事態に陥る事が多いですね。
ネタが尽きると言いますか。
書き尽くしちゃって言いたい事が無くなると言うか。
そしてまた、こういう時に限ってリアルでも多忙になり、ブログに関わる時間が取れなかったりするんですよね。
今はRSSリーダーの時代ですから、当サイトのような弱小ブログは、更新しないと、とたんにアクセスは減ります。
以前はランキングの順位をかなり気にしてたので、内容の薄い記事でも書かなきゃとあせり、かえってドツボにハマってました。
その頃は、そういう時、どうしていいか、わからなかった。
でも、1年半ほどブログを放置した後だから、今は、わかります。
こういう時は、無理してブログを書かないでいい。
アクセスが減ろうが、ランキングが下がろうが、忘れ去られようが、それで良いんですよ。
また書きたい事が出てきたら、無理をせずポツポツとでも、ブログを書いて下さい。
何年経っても、あなたの事を忘れないでいてくれる人がいます。
何年経っても、お帰りなさいと言ってくれる人がいます。
もちろん、去っていく人もいます。
でも、無理をしてブログを書き続けても、それはあなたの自然体ではありません。
無理はいつかは、かなりの無理になってしまいます。
無理をせず、自分が伝えたい事を伝えられる場所に、しちゃっていいと思います。
私は1年半の更新停止の後、以前自分が好きだったブログを巡りました。
以前と変わらない姿で、そこでがんばっていてくれて、嬉しかった。
おかえり、と言われ、嬉しかった。
スランプなら、スランプでいい。
書けないなら、書かないでいい。
あるがままのブログを続ける事が、読者を大事にすることだし、ブログを大事にすることだし、自分を大事にすることだと思います。
書きたくなったら、書いて行こうよ。
私も、のんびり、続けます。
そして、今度は、私が「おかえりなさい」をいう番だと思っています。

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