2008年04月23日15:23
最近PHPをいじっておりません私ですが、そういえばそろそろPHP5に対応しておかないといけないなあ、と思っておりました。2007年末でPHP4のサポートは終了し、2008年8月8日以降は重要なセキュリティフィックスも含め終了されるからです。
現在私は、チカッパ!レンタルサーバーと、さくらインターネットを使用しておりますが、さくらインターネットは今年の1-2月頃にPHP5に切り替えています。
(参考:さくらインターネットがPHP5に移行する件)
チカッパ!レンタルサーバーは何もアナウンスが出てないっぽいけど、8月頃、突然切り替わるのかなあ・・・。
先日ruruさまよりコメントを頂き、この機会にXAMPPもPHP5に切り替えとこうと思って確認してみました。
(参考:XAMPP(エグザンプ)、行きま〜す)
XAMPPの配布サイトに行って確認すると、質問5: PHP5 と PHP4 の切り替え方法は?というのがありました。
うう、切り替えって緊張する・・・と思いながら、挑戦してみることにしました。
いまだにWindowsXPの私はこれを読んで、おっかなびっくりスタート→ファイル名を指定して実行に進んで、参照ボタンからXAMPPをインストールしたフォルダを選んで、切り替えプログラムを指定しました。
C:\xampp\php-switch.bat
勇気を振り絞って「OK」を押すと、下のような画面が表示されます。

あれ?なんだこりゃ。
4) Switching to PHP 4
x) Exit
って書いてあるぞ?
これってひょっとして、今のXAMPPがPHP5って事?
Xキーとリターンキーを押して、batファイルを終了。
とりあえず、XAMPPのPHPのバージョンを調べないと。
自分のXAMPPのPHPのバージョンを確かめるのは簡単です。
<?php phpinfo() ?>
たった一行メモ帳で書いて、info.phpとでも名付けて、XAMPPのhtdocsフォルダに放り込みます。
http://localhost/info.php
後は、XAMPPでApacheを起動して、上記アドレスにアクセスするだけです。
アクセスしてみると、PHP5.2.3と書いてありました。
XAMPPでインストールされてたのはPHP5だったんですね、わかります。
よくよく考えると、相変わらずマッシュアップやってます〜の頃、XAMPPによるローカル環境でプログラムを作っていた際、simplexml_load_fileが動く時点でPHP5ですよね。我ながらアホでした。
そういうわけで、PHPを学習されてみたいという方は、XAMPPによるローカル環境で色々なプログラムを作り、レンタルサーバーにアップロードして試されてみてください。
簡単なプログラムの基礎は、当サイトのカテゴリー・PHPがひょっとしたらお役に立てるかもしれません。
ただし。
PHPのセキュリティに関しては怖い事も多いです。
↓これとか。
・絶対に公開してはいけないPHPプログラミング − [to-R]
こちらに書いてある『PHPサイバーテロの技法―攻撃と防御の実際』は持ってはいますが、とてもそのレベルに達してないのでまだ熟読していません。深くPHPと関わりたい方は必読の本だと思います。
(当サイト関連記事:初心者のためのWebセキュリティ)
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