ネットにある孤独
2008年06月14日19:00
不思議だね。砂漠の真ん中に一人ぽつんといるわけでも無いのに、ネットではすごく孤独を感じることがある。
それは、ネットだから孤独なんじゃない。自分の心がそうさせるものだと私は思う。ネットに繋がっていながら孤独だと思う人を、私は助ける事が出来ない。どちらかと言えば弱い私は、自分自身もネットの孤独の虜にされてしまいそうだからかもしれないし、自分の弱さゆえに、孤独を感じる人が自分自身で孤独に打ち勝たないとどうにもできない事を知っているからかもしれない。




ブログなりSNSなり掲示板なり、ネットでの活動をはじめて誰もが自分の意見やネットに書きこむ事に、何らかの賛同を求めていると思う。私もたぶんそうだ。
そういうネットでの自分のアクションに対して反応が無かったり、否定的な意見が大勢を占めれば、孤独を感じる。

見ている人はたくさんいるはずなのに、誰も返事をくれない。誰も賛同してくれない。孤独だ、孤独だ、孤独だ・・・そう感じてしまう。

アクセスの多さやRSSの購読者数なんて関係ない。量的な問題では無い。

1日何万アクセスあろうが、RSS購読者数が5000人いようが、本当の自分の気持ちをわかってくれているコメントなんて誰もくれない、否定的な意見ばかりだ、ああ、RSS購読者数が2000人に減ってしまった、と考えればいくらでも孤独になれる。

考え方を変えさえすれば孤独を感じないとは思わないけど、自分に問いかける必要はあると思う。
ネットに向き合う事は、自分に向き合うことでもあると思う。
自分はネットに何を求めているのか。何がどうなれば、孤独を感じないのか。
答えは自分で探すしかない。私の答えはあなたの答えとは違う。


私は満足する事が大事だと思う。

数ヶ月ぶりに来てくれた人がコメントをくれる。

「ご無沙汰してました。」

それで良いと思う。


ネットで孤独を感じるなら、むしろネットを離れた方がいい。
こんな私でも、リアルの世界では、いないよりマシな事がある。
ネットを離れて、それを感じてみたら良い。


そして、本当に自分が孤独なのか、考えてみたら良い。

自分は砂漠のど真ん中に一人でいるのか。

本当に孤独なのか。

ネットで本当に孤独だったのか。
誰一人自分の意見を聞いてくれる人は居なかったのか。
賛同してくれる意見はたった一つも無かったのか。


私も孤独にとらわれてしまいそうな時はある。

そして完全に囚われてしまう時もある。


だけど、それを何か負の行動につなげようとは思わない。
つまらない物語かもしれないけど、自分という人生の主人公である自分を信じたい。
退屈な物語だけど、最後まで主人公の行く末を信じていたい。






この記事へのコメント
yama
yama
2008年06月14日 20:06
こんばんは。

地下に潜ったままですけど一応アフィリエイトやってます。1,2ヶ月のうちにブログ復活させますのでまたよろしくお願いします。

で、コメントもらえないときはやっぱりさびしいですね。

一概には言えませんけど、アルファブロガーみたいな人を除くと、コメントをたくさんもらっている人はたくさんコメントをあげているように思います。

ほしいものがあれば、先にあげてみることかな?

と感じます。

afiliate
こんばんは、yamaさま。お元気で何よりです。私の方は地上に出ておりますが、アフィリエイトはサッパリですね(笑)。こちらこそ、またよろしくお願いいたします。

コメントはブログを続けていく上で何よりありがたいです。ブログじゃなければ、たぶん私は続かなかったと思います。ホント、コメントが減ると孤独に囚われやすくなりますね。

ほしいものがあれば先にあげるって重要かもですね。私はどちらかといえば出不精で・・・。ないものねだりな人かもしれません(笑)。

もあろま
もあろま
2008年06月14日 23:38
5

「〜♪愛を学ぶために 孤独があるなら 意味のないことなど 起こりはしない♪〜」by Jupiter 平原綾香

アナは寂しいと過剰グルーミング(舐めすぎ)でハゲをこしらえちゃうんです。いきなりハゲじゃなくって、その前には「構って」「遊んで」「撫でて」と少ない脳みそフル回転でアピールしてくるんですよ。それでも私が人間の事情で忙殺されてアナに注意がいかないと、めでたくハゲ。アナはご飯だけじゃなくって、愛情も食べてるんですよね。

この記事の本来の趣旨とは異なるコメントでごめんなさいです。この記事の孤独はきっと「アレ」ですよね。

>私はどちらかといえば出不精で・・・。
あはは。出不精さんでOK!OK!
世の中には、自分のブログはほったらかしでコメントすることを楽しんでいる人間もいますから^^
afiliateさんのブログは喩えると「港」かな。

ちなみに、最近の私はデブ症です><

afiliate
どおも〜もあろまさま。
「愛を学ぶための孤独」深いですね。本当そうかもしれません。教えて頂きありがとうございます。

アナさまが猫なりに色々考えてる事が想像できて、なんか切なくなりますね。猫の事が想像できるなら周りの人の事も想像してあげないと・・・と思いました。
この記事の本来の趣旨は、ネットの孤独に対する私の考えを書いておく事と、孤独に囚われそうになった時に自分自身が読もうと思った事かなあ。主旨とは異なってないと思いましたよ。ネットの孤独に対する漠然としたもので、特定の対象は無いはず、きっと(笑)。

港は残っておかないとまずいなあwww。いつでもみなさまを受け入れられるようぼちぼち頑張ります。

>デブ症
私も頑張んなきゃ(笑)

ささっち
ささっち
2008年06月15日 23:55
えっ、もろはまり・・笑

この間もafiliateさんには救われましたが、私もこのブログが港になってます。

人って不満があるから、不満を解消するために頑張るのであって、
>だけど、それを何か負の行動につなげようとは思わない。

元気出たって安直に言うわけでもないですけど、少しの光が差し込みました。

藍玉
藍玉
2008年06月16日 03:34
5

afiliateさん、こんばんは。
この記事を拝見して、久しぶりに記事を書きたくなりました。

afiliateさんへのラブレターではなくラブ記事です♪

afiliate
どおも〜ささっちさま。

元気でました!っていきなり言われても心配ですので、今の言葉が一番安心です。

話は少し変わりますが、私はささっちさまを尊敬しているんです。IT業界に思い切って飛び込んで頑張っていらっしゃる。私もITとかネットとかそういう世界で生きていきたいと言うのはありますが、いろんな事情で、もはや無理だと感じています。歳も歳だし(笑)。というか色々理由をつけて飛び込めないんだと思います。

ささっちさまは私から見ればすごい人ですよ。自信持っちゃって下さい。

私もボチボチのんびり続けていきますから。お暇な時に当漁港(笑)にお立ち寄り下さい。

afiliate
どおも〜藍玉さま、こんばんは。

どおも〜藍玉さま、こんばんは。
っていきなりラブレターならぬ、ラブ記事!?
え、え、そんないきなり言われても・・・って下見たらトラバがもう来てるーーーーーーーー!!

・・・拝読しましたよ♪ありがとうございます♪

藍玉さまは私よりはるかに有名だし、たぶんネットにおけるストレスの掛かり方は、私よりかなり多いと思います。凹む時ってある方が自然ですよ、絶対。
「誰にも相談できずに凹む」って私と似てるなあと思うし、「ネットから去ろうかまで考えちゃう」とこ、「悲しい事、つらい事も書こうと思う」ってところもすんごく共感しちゃいますね。

いつも思うんですよ。
「長くブログを続けてる人もこんな事で悩んでますよってわかるブログでありたい」って。これからも、良い事も悪い事も書けたら良いなと思います。

がむしゃらに頑張る必要は無いと思います。もちろん私には、がむしゃらは無理です(笑)。
これからもボチボチ、気長に、腐れ縁の友人の一人だと思って『ネット』と付き合っていきたいと思います。

のんびり行きましょう。藍玉さま♪

みー
みー
2008年06月16日 10:43
はじめまして。いつも拝見させていただいています。
何か、今の自分に照らし合わせる事ができたので
コメントさせていただきました。

ネットで孤独を感じた時に離れてみる事。
本当にそうですね。

私は、ネットで自分が発言してきた事に対して自分自身に問いかける時間を持ってみようと思っています。

今、世間をにぎわしている事件では無いですがネットで孤独を感じ別の方向を見てしまった時に、ネットが日常の中の一つのツールであると言う事に気づければよい方向に向かって行ける気がします。

私は、息子達とおもいっきり遊んで必要とされている事をたっぷり感じて軌道修正しています。

長々とすみませんでした。

afiliate
はじめまして。みーさま。

ネットが日常のツールに過ぎないという事は、多く使っていれば使っているほどわからなくなるような気が私もしています。そうなら無い様に、時々離れる事は必要かなと思います。

みーさまのお話をお聞きして、思い出した話がひとつあります。
短編の小説にしてアップしてみますね。

いつも読んでくださっているとの事、ありがとうございます。
これからもお暇な時にでもお立ち寄り下さいね〜。



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1. 孤独を抱きしめる  [ 藍玉ブログ ]   2008年06月16日 03:27

この記事はアフィリエイトは儲かんないってばの「ネットにある孤独」を読んで、書きた