初心者の方へ。アクセスアップ・SEOの基礎知識
2005年02月14日11:51
アクセスアップ・SEOについてのまとめです。



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■アクセスアップって何?
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◎入り口を増やす
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アクセスアップは一朝一夕にできることではありません。

もし一朝一夕にできるアクセスアップを手にすることができれば、
それらの方法をさらに続けることによって更なるアクセスアップが見込めるはずです。

ですから、アクセスが増えたから終わり、というのではなく、
努力を続ければ基本的にアクセスは増え続けていきます。



じゃあ、「実際何をしていくのか?」と言うと、
結局、「自分のサイトへの入り口をどんどん増やす」ということなのです。

1つの入り口から1日5人来てくだされば、それを100個にすれば1日500人。
1日100人の入り口を5個にすれば1日500人。
1日1人の入り口を500個作れば1日500人が来てくださいます。

と、いう感じで増やしていかなければならないので、
基本的に一気に何百人も来て下さるサイトを作る、というのは実はやはり難しいのです。
何千人はさらに難しく、何万人はさらにさらに難しい。
と、いうわけなのです。

まずは、どんな入り口があり、その入り口からどれくらいの人数が見込めるか、
どのような入り口を増やせばいいのかを知る必要があります。
そして実際に、入り口を増やしていくのです。

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◎やはり大事なタイトル
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サイトへの入り口をドアにたとえると、タイトルはドアに貼ってある張り紙です。
いかに魅力的な張り紙を貼れるかが大事なのです。

時にはタイトルだけでなく、サイトの説明文も張り紙できたりもしますが、
基本的には多くのドアにタイトルという張り紙だけが貼ってあり、
サイトを訪れる人はその張り紙を頼りにドアを開けます。


タイトル以外の張り紙ができるときには、それにもかなり気を配らなくてはいけません。


ドアが置いてある場所は検索エンジンだったり、人気ブログランキングだったり、
他のブログへのトラックバックだったり。

・ドアをたくさん置くこと
・なるべく多くの人が見る場所にドアを置くこと
・魅力的な張り紙をすること


これがアクセスアップで実際にやっていくことなのです。
タイトルはこの中で、やはり大きなウエイトを占めます。

もちろんタイトルだけではいけませんが。


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◎どんな入り口があるのか?
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入り口にどんなものがあるのか知りましょう。


まずは入り口になりえるものを列挙してみます。

・YAHOOカテゴリー登録
・検索エンジン(Google、MSN、exciteなどなど)
・人気ブログランキングなど、ランキングサイト。
・相互リンク
・ping送信先のサイト
・トラックバック、コメント
・他のサイトでの記事での紹介される
・お気に入り

などなどです。


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◎それぞれの入り口からどれくらいのアクセスが期待できるのか
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◇1.YAHOOカテゴリー登録

やはり何と言っても大きいのは、YAHOOカテゴリー登録です。

YAHOOでひとつののキーワードを検索すると、
YAHOO「カテゴリー登録サイト」がまず表示されます。
他の検索エンジンでは、カテゴリーは、普通に検索したときには表示されません。


YAHOOでは、基本的に、いったんカテゴリーに登録されれば、
登録されたキーワードで検索されたときには、必ず表示されるのです。
これは他の大手検索エンジンには無い特徴です。
ですから、登録されるとすごく「おいしい」わけです。


他の検索エンジンは、順位が落ちたりしないか、正直、どきどきモノなのです。
微妙な順位の時というのは、変動が大きく、日毎に大きく順位が変わったりします。
ある程度上位にあがると少し安定したりもしますが、
時には検索から消えたりもします。(泣)。

検索アルゴリズムの変化もありえるので、安心はできないんです。


その点、YAHOOカテゴリー登録は、いったん登録されちゃえば、
比較的早いページ数で、表示されます。
これは無くなったりするわけではありません。


キーワードに人気が出てしまうと、企業サイトが増え、
目立たないページに追いやられることもありますが。


また、YAHOOカテゴリー登録というのは、ものすごく効果に幅があるのです。
登録されるキーワード、カテゴリー、表示されるページ数によって、
全然ビジター数が違います。


私の登録されたサイトでは、YAHOOカテゴリーからの1日のビジター数は、
150〜300といったところでしょうか。
もちろん複合検索などを加えるとさらに増えます。


個人サイト、さらにアフィリエイト・ブログの登録はかなり狭き門です。
しかし、その分、YAHOOはアクセスアップで、かなり「おいしい」入り口なのです。


追記:これはもう、通用しなくなりました。YAHOOの検索結果表示に大きく変更があったからです。登録されても上位に表示されるとは限りませんが、カテゴリ検索がなくなったわけではないので、アクセスが無いこともありません。ですが、カテゴリ検索からのアクセスは大幅に減りました。
(参考記事:ヤフーの検索結果ページが10月から「Yahoo! SEARCH」に変更



◇2.検索エンジン(Google、MSN、exciteなどなど)

これは、いわゆる「検索エンジン」です。
これらのサイトにもカテゴリー検索があるのですが、普通あんまり使われません。
検索結果も普通に使えば、カテゴリー検索は表示されません。


検索順位に変動が激しく、上位に表示されたと言っても、
これを維持していくのは大変です。

現在、多くの検索エンジンでは、Googleのアルゴリズムが使用されています。
ですから、Googleの検索ロボットの攻略が重要なのです。


いろんなキーワードの記事を書くことによって、
いろんなキーワードで、上位表示されて、入り口が増えたり、
また、複合検索でも上位表示されれば、それらが入り口となります。



できればいろんな検索の上位30位以内を目指したいものです。
それ以下はあんまり大きな期待はできません。
100位以内でもぽつぽつとビジターが来てくださることもありますが。



よく検索されるキーワードの、「1ページ目」、さらに「1位」というのは
確かにおいしいかもしれませんが、
それ以下のページ数の場合、ぶっちゃけ、過度の期待はできません。


「アフィリエイト」検索のキーワードで3ページ目に入っていたサイトもありましたが、
複合検索とあわせて、ビジターは50人くらいでした。

「アフィリエイト」は、今後はもう少し期待できるかもしれませんが、
まだまだマイナーなキーワードです。他のキーワードのほうがおいしいかもしれません。


これらの検索エンジンでも、キーワードや検索されたときの表示ページ数で
ビジター数にかなり幅があります。
かなり「おいしい」キーワードもあり、そこで「1位」ともなれば、
強烈なアクセスを得る場合もあるようです。


しかし、こういう入り口は、それこそ古参のサイトが「死守」している入り口なのです。
そう簡単には手に入りませんし、手にいれる方法もわかりません(笑)。



◇3.人気ブログランキングなど、ランキングサイト。

ココは実は、上位にあがれば相当「おいしい」入り口のひとつなのです。

どれくらい「おいしいか」は、実は公開してあります。


たとえば人気ブログランキングの場合、アウトポイントが「おいしさ」を表しています。


いろんなカテゴリーに、アウトポイントを振り分けていないサイトの場合、
単純に週間アウトポイントを7日で割ったら、
過去7日間における、人気ブログランキングからの1日平均アクセス数となります。
(アウトポイントは10倍になってるので、実際のビジター数は10分の1です。)


たとえば人気ブログランキング、各カテゴリーで、(ポイントを割り振って無い場合)
アウトポイント7000ポイントのサイトは、1日100人のビジターを稼いでいます。
アウトポイント14000ポイントのサイトは、1日200人のビジターを稼いでます。


これはある意味、検索エンジンよりもよっぽど「おいしい」入り口です。

ただし、常連さんが多いこと、アフィリエイトの同業者が多いことから、
「アフィリエイトカテゴリー」では売り上げには直結しにくい傾向があります。



◇4.相互リンク

やはり、何事も地道が一番。
地道に相互リンクを増やしましょう。
その効果は、相互リンク先のアクセス数、相互リンクの表示のされ方などにもよります。


相互リンクはそれこそタイトルの羅列ですから、タイトル勝負になります。


また、最近、はやっているのは、逆アクセスランキングです。

逆アクセスとは、他サイトから来てくださったアクセスのことです。
逆アクセスランキングは、アクセスをいただいたサイトさまのランキングです。

いただいたアクセスが多ければ、上位に表示され、
こちらからもアクセスをお返しできるというわけです。


これを利用して、アクセスアップを期待する方法もあります。
逆アクセスランキングを表示されているサイトさまを、さりげなくバンバン紹介します。

するとそのサイトさまへの逆アクセスが増えますので、
逆アクセスランキングで上位に表示されます。するとアクセスが増えるというわけです。

アクセスの多いサイトさまで逆アクセスランキングの上位になれば効果的ですが、
アクセスの多いサイトさまで上位になるのは大変です。


ひとつのサイトさまばかりを紹介するわけにもいかないし、
がんばって紹介しても、逆アクセスランキングの上位にあがれるとは限りません。
無理して紹介しても続かないです(笑)。


自分でも逆アクセスランキングをサイトに設置するのが、無理が無くて良いかもですね。



相互リンクはそんなにこだわらず、
自分の好きなサイトさまに地道にお願いしてみましょう。
一番身近な、堅実な入り口を増やす方法であると思います。

多いサイトさまからは1日50ビジターとか、いただいたりすることもあります。



◇5.ping送信

ブログの大きな利点の一つとして、
pingという更新情報を送信できるということがあります。

これは、ブログの設定にping送信先というものがありますので、
できる限り多くのping送信先を調べて、設定してください。

記事を書いたときに、いっせいにpingが送信され、それで来てくださる方も
(そんなに多くは無いですが)、いらっしゃいます。

また、ping送信がデータとして残り、
あとで検索されてビジターが来られるケースもあります。


ビジター数として、過度な期待はできませんが、
最低限、ブロガーとして抑えておくべき、紳士、淑女のたしなみというところです。



◇6.トラックバック、コメント

トラックバック、コメントは重要なコミュニケーション手段です。
結果的にリンクがついて、入り口となるのですが、
あくまでもそれを目的として乱発してはいけません。


アクセスアップのみを期待した、あんまり関連の無いコメント、トラックバックは、
さっくり消されるだけでなく、反感を買います。

ひとつの記事からのトラックバック目標○○個!!というばかりか、
それをアクセスアップ、SEOの方法として紹介しているブログを見かけます。

これは一時的なアクセスアップにはなるかもしれません。
しかし、あんまり関連の無いコメント、トラックバックはあっさり消されます。

さらに、こんなことで、反感を買うのはマイナス以外なにものでもありません。
誰も言ってくれませんが、こういうサイトは誰も応援しないのです。


長い目で見て、サイトにとって、プラスなことをしていきましょう。



◇7.他のサイトでの記事での紹介される

今までが能動的な入り口の増やし方であったとすると、
これは完全に「受身の」入り口の増やし方です。

記事で紹介されると、アクセスが増えるだけでなく、サイトへのリンクも増えます。

紹介されるにはそれなりのサイトの充実が必要です。


私のように、「アフィリエイトで血眼になっている哀れなサイトをみた」
という紹介のされ方もありますが(笑)。



◇8.お気に入り

お気に入りに入れていただくのも、受身なのですが、大切なことです。
これもまた、サイトの充実が必要です。


また、ブックマークの「お気に入り」ではなく、
My blog listやBlog Peapleにいれて下さる場合があります。

これは後々まで入り口として残ってくれて、大変ありがたいです。

普通の相互リンクと微妙に違う点は、javaスクリプトであるため、
被リンクとしての効果が期待できないかも、ということです。
相互リンクとして、これらを除外されているサイトがあるのはそのためです。


ですが、直接的なアクセスアップの効果はもちろんありますし、
これらのサイトにping送信することで、
各サイトのMy blog listやBlog Peapleに更新マークがつき、
この更新マークを見て、サイトに来てくださる方は結構いらっしゃいます。



「紹介される」、「お気に入りへ追加される」ことはとってもうれしいことですし、
アクセスも増えて、サイト運営のやる気へとつながります。



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■SEOって何?
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SEOとは、Search Engine Optimizationの略です。
日本語で言えば「検索エンジン最適化」と訳されます。

検索エンジンに上位表示されるように、サイトの構成、HTMLなどを変えたり、
内部的、外部的なリンクを増やしたりして、
検索エンジンに上位表示されやすいようにサイトを最適化していく事を指します。



今まで説明してきた「入り口を増やす」ということの、
「検索エンジン」の入り口を増やし、
より上位に表示されることで、一つ一つの入り口から来てくださる方を増やす、
と、いうのが目的なのです。


と、いうわけで、「検索エンジン」からのアクセスがよっぽど多くない限りは、
SEOは「検索エンジンという入り口を増やす」手段の一つにしかすぎません。

効果も期待ほどでは無い場合も結構あります。


ただ、他の入り口を増やす手段が、密接にSEOと関連しているのです。


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◎SEOの、敵(検索エンジン)を知る
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まず、SEOにおける攻略対象、「検索エンジン」は何を求めているのでしょうか。

敵(検索エンジン)を知らないと、攻略は始まりません。


しかし、完全に検索エンジンのことを知っている人は実はいないのです。

「検索エンジンのこと教えますよ、格安で。」
と言って近づいてくる人は多いのですが(笑)。
お気をつけ下さい。


検索ロボットが上位表示するように求めているサイトというのは、
「検索した人に真の意味で役に立つサイト」です。

つまんないサイトが上位に表示される検索エンジンを利用者は求めてはいません。
そういう検索エンジンは役に立たないので、利用者は離れていきます。


検索エンジン自体が生き残っていくためにも、
利用者に役に立つ、真に上位表示されるべきサイトを、
検索エンジンはそのアルゴリズムを日々進化させながら、求めています。


検索ロボは進化を続け、このような攻略法的なSEO対策で、
検索上位に表示されることを、可能な限り排除するように進化していくでしょう。




では、どうしたら良いのか?SEOをすること自体無駄なのか?というと、
あながちそうともいえません。


まずは最低抑えるべきポイントがあります。
これをやっているか、やっていないかでは、
現時点では検索順位に差がでるというものがあるのです。


また、究極のSEOと呼べるモノがあると思います。


多くの本も出版され、アフィリエイトをやってるどのサイトでも、
必ずと言って良いほど取り上げられる「SEO」。

今回はその「SEO」のことをもう少し、掘り下げてお話いいたします。


私も以前は「SEO」至上主義みたいなところがあリました。

しかし、メインサイトがバードドメインだったこともあり、
検索エンジンからのビジターは10〜30とかにすぎません。

かなりお金をかけてこの有様です。


ぶっちゃけ、「SEO」しなくてもやっていけますし、
検索エンジンは、つまるところ、たくさんある入り口のひとつでしかありません。
しかも、検索エンジンだけではしょぼすぎて、全然やっていけないのです。

また、苦労して検索上位になっても、それは永続的なものではありません。
がんばらないと、すぐに下位に落ちていくことがほとんどです。


しかし、そうは言っても「SEO」は、
ブログ・アフィリエイトを行ううえで、気にかけておくべきことです。


「SEO」、奥が深くて、私自身、半分もわかっていないと思いますが、
一応今まで学んだことを、なるべくたくさんお話ししていきます。


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■SEOで抑えるべきポイント
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◎敵を知る。SEOでの敵、検索エンジン。
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SEOでいうところの敵とは、ズバリ、検索エンジンです。

まずは敵のことを知りましょう。

検索エンジンは、利用者に、より役に立つサイトを上位に表示するように
日々進化を繰り返しています。


はっきり言って、確認したわけではないですが、
検索エンジンが重要視していると言われているポイントをまず挙げたいと思います。

何を基準に、役に立つサイトを見分けているのか?。



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◎はっきり言って、被リンク。
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役に立つサイトというのは、
記事とかで紹介されたり、勝手にリンクを貼られたりして、
とにかく被リンク(貼られているリンク数)が多いのです。

検索エンジンは、被リンクの「量」と「質」をひとつの判断基準にしているようです。


「量」とはまさに被リンクの多さです。



「質」とは二つの意味合いがあります。


まず1つめ。

被リンクの多いサイトと被リンクの少ないサイトからのリンク、どっちに価値があるか。
「被リンクの多いサイトからの被リンクに価値がある」
と検索エンジンは判断しているようです。


例を挙げてたとえるなら、
人気の無いラーメン屋がすすめるラーメン屋よりも、
うまくて人気のあるラーメン屋がすすめるラーメン屋を
良いラーメン屋と判断するようなものです。


2つめ。

同じくらいの質を持ったサイトからのリンクの場合、
そのサイトが貼っているリンクが少ないほど、リンクは価値がある、
と判断されるようです。


うまくて人気のあるラーメン屋A店は、2つの店をこの店はうまい!と紹介。
うまくて人気のあるラーメン屋B店は、100の店をこの店はうまい!と紹介。

この場合、A店の紹介の方が、価値がある、というようなものです。



しかし、「質」うんぬんより、まずは量。

20個しか被リンクの無いサイトより、
1000個の被リンクのあるサイトは、やはり強い。


実践ではまず、被リンクの質にこだわるより、量にこだわらないといけません。


検索エンジンは、誰がどのサイトを作ったか、気にしていません。
それから、同じドメインにどういうサイトがあろうと、たぶん気にしていません。


だから、いくつかサイトを運営している方は、
自分がこれだ、と思うサイトには多くのサイトからリンクを貼るべきです。


それから、内部リンクも重要です。

自分のサイトの中で、これだ、と思うページにはリンクをガンガン貼るべきです。
そういう意味で、トップページへの「戻る」というリンクも重要です。

ブログがSEO的に有利と言われる理由のひとつは、この内部リンクが豊富だからです。


また、最近では「リンクの増えた時期」を重視する、とも言われています。
SEOツールなどで、一気にリンクが増えた場合は、被リンクが有効にカウントされないようになっていくという可能性があります。


しかし、ただ被リンクが多ければ、それで上位に表示されるかと言うと、そうでも無く、
どんな人気サイトであろうとも、
全てのキーワードで検索上位に立つことはできません。


キーワードの出現の仕方が大事なのです。


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◎キーワードの出現頻度
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いかに被リンクが多くても、
キーワードが出てこなければ、検索されるはずはありません。


キーワード出現頻度、それから、強調のされ方なども
検索エンジンは重要視しています。


大体、キーワードの出現頻度は、普通のサイトであれば、
5%くらいといわれているようです。

キーワード出現頻度を簡単に調べるサイトはこちら。

http://keyword-density.seo-tool.jp


最初に言っておきますが、
アフィリエイト、アフィリエイト、アフィリエイト・・・
と、ただ羅列してもダメですよ。


サイト全体に対する、キーワードの出現の仕方も考慮されてるようです。

あまり出現の仕方が不自然だと、スパムと取られることもあるようです。


以前、このキーワード出現頻度にハマって、10%とか、15%とか
キーワード出現頻度を故意にあげたことがあります。

もちろん、文章全体が長くなります。
そこに不自然で無いようにキーワードをちりばめる。
こういうヒマなことをやってみました。


結果。

結局、被リンクの多いサイトには勝てませんでした。

被リンクが同じくらいのサイトだったらひょっとしたら勝てるかも知れません。

しかし、やはり不自然にキーワードの多い文章は、面白くなく、
実践では、被リンクなど増えようはずが無いかもしれません。

ほどほどに注意する、くらいで良いかもしれません。

多くて7〜8%を目標に。というか、目標にしても効果は保証できません(笑)。



alt属性もキーワードとしてカウントされるとか、されないとか。

alt属性とは、画像にマウスを乗っけると出てくる吹き出し見たいなヤツです。

検索エンジン対策としては入れてもいいですが、入れなくてもいいです。

むしろ、見る人へのサービスですね。



また、「アンカーテキスト」というのも重要と言われています。
これは被リンクがどういう文字列でリンクされているか、ということです。

「儲かんないってば」でリンクされるより、
「アフィリエイトは儲かんないってば」でリンクしてもらった方が
「アフィリエイト」というキーワードにおける被リンクの価値は上がります。

これは、リンクされる文字列(アンカーテキスト)が、
キーワードの出現頻度としてカウントされているためと言われています。

タイトルにキーワードを入れたほうが良い、とい理由のひとつは、このためです。



<strong>タグで強調されてたり、他の文字より大きくなってる文字は、
キーワードとして重要視されるようです。

また、文末より、文頭にキーワードがあったほうが効果的とも言われています。

これらのことは何が正しいかはっきりしたことは誰にもわかりません。


しかし、全く無視して良いことでもありません。


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◎同一テーマのサイトからの被リンクが効果が高い
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同一テーマのサイトからの被リンクの方が、
キーワードの検索順位を挙げやすいといわれています。

たとえば、「アフィリエイト」のキーワードが全く無いサイトからリンクされるより、
「アフィリエイト」情報満載のサイトからリンクしてもらった方が、
「アフィリエイト」キーワードにおけるサイトの重要度は上がります。

検索エンジンは被リンク周辺のキーワードの出現頻度や、強調のされ方なども、
考慮しているらしいのです。


と、こういうことを考えると、
たとえば「アフィリエイト」と関連の無い記事をガンガン投稿すると
個別記事ページの「アフィリエイト」との関連性は低くなります。


関連性の低い個別ページからのリンクの寄せ集めである「トップページ」は、
やはり「アフィリエイト」での検索順位が下がるのは必然と言えます。


ただ、他の記事を書くことによって、他のキーワードでの検索順位が上がれば、
結果的には、他のキーワードからのアクセスが増えることもあり、
はっきり言って、この辺はジレンマに陥っています。


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◎忘れてました、ページランク
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私にとって、どうでもいい指標、ページランク。

マジで忘れていて、読み返していて思いだしたので、書き加えています。

Googleのホームページに行き、
Googleツールバーをインストールすると、知ることができます。


現在の私の解釈としては、
「前回ページランクの更新があった時の、被リンクの量と質をあらわすもので、
キーワードは関係なく、ただ被リンクの量と質のみをざっくりあらわす指標。」
のようです。


ですから、ページランクの更新があって、たとえばページランク5になっても、
検索結果には何も影響しません。

実際の検索結果は、被リンクの量、質に加えて、
同一テーマのサイトからの被リンクや、キーワードの出現頻度が関与するからです。

しかも、更新が3ヶ月に1回では、
「過去のリンクの量と質」を表す指標でしかありません。
ありがたがるのはそれを見る人だけです。


ページランクは要りませんから、検索順位を上げて欲しいです。



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◎いざ、実践。
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それでは、実際どんなことに気をつけてSEOしていけば良いかをお話します。


■アドレス

一番最初にやるべきことは、ドメインかサブドメインを取得することです。


ドメイン、サブドメインとは何かと言うと、URL(アドレス)の形です。

繰り返しになりますが、もう一度(笑)。


http://○○○.com/ これは、ドメインと言います。
.comの部分は、.net、.jpなど、他に使っている人がいなければ
好きなURLにできます。
レンタルサーバーで、ドメイン取得しないと取得できません。

http://○○○.△△△.net/ これはサブドメインと言います。
△△△以下の部分は、通常はだいたい決まっていて、
○○○の部分のみ自由に変えられるという形です。
無料のブログサービスで取得できるアドレスです。

http://◇◇◇.△△△.jp/○○○/ これはバードドメインと言います。
ほとんどのブログサービスはこのドメインです。



もう、ぶっちゃけます。

バードドメインはSEO的には、ぜんっぜん、ダメです。

無駄無駄無駄無駄ぁと、言われても仕方ありません。


「SEOがんばってます!」、
とライブドアブログのバードドメインで張り切っていた昔の私は、
はっきり言って悲しいピエロでした。

今では過去の自分に哀れみを感じます。


それはさておき、私の経験では、ドメインとサブドメインには、
明確な違いは今のところあまり実感はありません。
サブドメインで十分のような感じもします。


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◎被リンクを増やす。
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次に、被リンクを増やします。

増やし方は、「普通に」、増やすのです。



■ping送信

まずはping送信。
なるべく多くのping送信を行うことは現時点では有効と思います。
pingを送信する事によって多くの人の目に触れるチャンスも広がります。


■コメント、トラックバック

それから、コメント、トラックバック。

最初に言っておきますが、コメント、トラックバックはSEOの手段ではありません。

関係の無いサイトに無差別にコメント、トラックバックする行為を
「コメントスパム」、「トラックバックスパム」と言います。

トラックバックスパム、コメントスパム、
どちらもそのまま残されることはまずありません。
残るのはスパム行為を行ったサイトに対する反感、嫌悪感のみです。

悪質なものに関しては、サーバーに連絡が行き、
サイト自体の存続が危ういこともあります。

また、アフィリエイトに関しても、ASPによっては(というか、たぶん全てのASP)
このような行為を禁止しており、アカウント停止になる可能性が大きいです。
つまり儲かっているサイトならなおさら、その儲けを今後全て失う可能性があります。


コメント、トラックバックは普通にやってください。
関連のある記事に関連のある内容のコメント、トラックバックを行い、
トラックバックする記事には出来ればトラックバック先の記事のリンクを貼ってください。

正当なコミュニケーションで行ったコメントやトラックバックで、
結果的に被リンクが増えることは、むしろ推奨されるべき事で、
SEOにプラス面に働いてしかるべきと考えます。



しかし、ご存知の方も多いですが、ノーフォロータグというモノが導入されつつあります、
コメントやトラックバックによる被リンクの効果を打ち消すものです。

コメントスパム、トラックバックスパムの対策と言われていますが、
もともとこれらのスパムは、被リンクなど気にしていませんので、
何の対策にもなりません。

まっとうなコメント、トラックバックがあおりをうけるだけのようです。

すでにSeesaaブログには導入されており、
SEO目的のコメント、トラックバックをSeesaaブログにする意味はありません。
意見交換という、本来の目的は達成できます。



ブログが、これらの被リンクであまりにも優位に立っていたという現状、
それから、コメント、トラックバックは本来、意見交換のための手段である、
という事を考えると、ノーフォロータグにより、
あるべき姿に戻るだけなのかもしれません。



■相互リンク

それから、相互リンク。

自分のサイトに相手のサイトのリンクを貼り、また相手にもリンクを貼ってもらう、
これが相互リンクです。
メールやコメントなどで、出来れば同じテーマのサイトに
相互リンクをお願いした方がいいようです。

地道ですが、大事な相互リンク。

検索順位が落ちようが、人気ブログランキングで、順位が転落しようが
相互リンクは無くなりません。

最後の最後まで頼りになるものです。



■ランキングサイトへの参加など

ランキングサイトやリンク集への参加など、
SEO的にプラスになるものもありますが、効果のほどは・・・
わからない、というのが正直なところです。

人気ブログランキングは、直接的なアクセスも結構あるので
はずせないところではありますが。



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◎サイトを作成するときのポイント
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■サイトタイトル

サイトタイトルは自分が上位表示されたい検索キーワードを含めたほうが良いです。
サイトタイトルは、通常、HTMLで強調されており、
ただサイト内にひとつキーワードがあるということ以上の効果があると思います。

相互リンクしてもらう時に、アンカーテキストとしても役立ちます。



■タイトルにキーワードを入れた記事を書く

「なんとなくやってみました」というタイトルで何かの記事、
たとえばSEOについて書いたりするよりも、
「SEOをやってみました」とタイトルに入れたほうが、
強調されたキーワードが増えるために、SEO的に効果があります。


また、1つの記事には1つのテーマの事だけを書いて、
検索されたいキーワードが、出来れば多く出現するように文章を書きます。

こうすることで、
個別ページが、個別に検索にひっかかってくれる可能性がでてきます。



■メタタグなど、HTMLを書き換える。

知識が付いてくれば、より検索されるための効率の良いHTMLに、
サイトのHTMLを書き換えた方が有利になります。

メタタグは効果を疑問視する声もありますが、
サイトのキーワードを検索エンジンに提示し、
効率の良い巡回をおこなってもらうことは有利と言えます。

メタタグは、色々調べて、入れてみた方が良いと思います。
ものすごい効果では無いかもしれませんが、お守りのつもりでどおぞ。



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◎何事もほどほどに
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何事もやりすぎは禁物です。

画面と同じ色の文字で、キーワードをわんさかサイトに入れたり、
HTMLをいじって、画面では見えないところにキーワードを入れたり、
FLASH画像でサイトを構成し、隠れて見えないところにキーワードを入れたり、
こういったことは、検索エンジンに対するスパム行為であり、禁じ手です。


また、検索エンジンが「リンクファーム(故意にリンクを増やした悪質なリンク集)」
と判断したリンク集からの被リンクは、
検索表示にマイナスに作用する、とも言われています。


しかし、実際どこからがリンク集で、どこからがリンクファームなのかの判断は、
本当にわかるのは検索エンジンのみです。

いろいろな議論が重ねられていますが、実際どうなのかはわからない、
というところが本当でしょう。


こういった悪質なリンクファームや、スパムへの検索エンジンの対応は厳しく、
検索順位からの永久追放もありえるとの事ですので、
安易なリンク集への参加や、気軽なスパム行為はおすすめは出来ません。



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■究極のSEO
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今までご説明させていただいたことは、実践されている方、多いでしょう。


今やってることばかりなんだけど、
結局、じゃあ、SEOってどうすればいいのか?という話になると思います。


私の考える究極のSEOについて、お話いいたします。



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◎最も必要なことは検索する人の役に立つサイトを作ること
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検索エンジンが求めているサイトを追求することが、実はSEOの最も近道です。

さらにどんなに検索エンジンの検索アルゴリズムが変わっても、
「検索エンジンが求めているのは、利用者に真に役に立つサイトである。」
この方針が変わることはありません。

デザイン、ユーザビリティが良く、ビジターに好かれ、
検索して来た人に、本当に役に立つサイトを作ることが大切です。


サイトが紹介されたり、引用されたりすることで
自動的に被リンクは増えますし、
口コミベースで増える被リンクは時期が偏ることも無く、
どこまでも広がっていく可能性があります。


こういうサイトはYAHOOやdmozにも登録されたりしますから、
そうなれば、まさに鬼に金棒です。



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◎良いサイトを作っても、知られなければ意味は無い
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可能な限り多くの人に、まず見てもらうことが大事です。
そうしなければ、被リンクは広がりません。
そのための手段は尽くさないとだめです。


ping送信、ランキングサイト登録、相互リンク、などなどのSEOの基本は、
被リンクを増やす効果もありますし、
多くの人に見てもらう機会を作るという意味で非常に重要です。

まずサイトをみてもらわないと始まりません。
そして見てもらったら、がっちりハートをキャッチするために、
デザイン、ユーザビリティなどの部分も非常に大切です。

さらに、メルマガを発行したり、広告したりすることで、
全力でサイトへの入り口を増やします。



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◎良いサイトを作る能力があるなら、さらにサイトを複数作る
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良いサイトを作る、管理することができるなら、さらにそれを増やします。
作った各サイトもリンクで結びます。結びすぎに注意しながら。

可能な限り数を増やします。内容を落とさずに。
検索エンジンは誰が作ったサイトか?ということは考えません。
良いサイトは、増えれば増えるほど有効です。


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◎極める
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つまり、普通に良いサイト作りを目指し、
たくさんの人に見てもらい、
たくさんのサイトを作る。
これに尽きます。

そして、それを長く続けること。

これさえやっていれば、検索エンジンには自然とある程度、上位表示されます。


以上、これだけのことをすることが、私の考える究極のSEOと思います。

まあ、しかし、私のような凡人が良いサイトをガンガン作れるはずも無く、
とりあえずは、数多くサイトを作る、
というところから実践してみています。




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